尚文2008年

2008年9月宿泊 水上温泉、蛍雪の宿、尚文 あけびの部屋

2012年なのに2008年の旅行記を書くのは非常に心苦しいのですが、
他のブログに書いていたのをこちらに移しておこうと思い、
当時のブログに加筆訂正で書いています。

あくまでも2008年のもので、その上当時は余り詳しく記録を取っていません。
ほとんど参考にならないかもしれませんが、あしからず。

尚文はとても高い宿で(露天風呂無しの部屋ならそうでもないが)
私たちには泊まれないのですが、この時は館内工事中に付き1割引きだったのです。

露天風呂付き部屋「あけび」¥28,500が¥25,650で泊まれました。

とてもラッキーでした。本当に泊まれてよかったです。
確かに工事中で、翌日は朝から工事の音がしていましたが、
別にどうということもないので気にならなかったです。
今は工事も終わって二階に新しい露天風呂付き部屋ができています。

三時過ぎに到着。駐車場から奥利根スキー場が見えます。門は道路に面しています。
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門をくぐると階段があり、玄関です。
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一歩入ると一瞬で心地よい雰囲気に囲まれます。↓これはフロント。
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フロント前の待合室。
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ここには前の組の客が座っていたので、私たちは入り口付近のテーブルでチェックイン。

昆布茶をいただきました。その後、お姉さんの案内で部屋に行きました。
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売店を通って、
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このコーナーを過ぎた先がこの日の部屋「あけび」でした。
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↓浴衣は自由に選べます。
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踏み込み。
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踏み込みの左にトイレと洗面所。左がトイレの扉です。
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これは洗面所。
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トイレ。
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あけびは、10畳+次の間+露天風呂+広縁。これが10畳の部屋です。
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掘りごたつ形式になっています。でかいテレビがどーんと置いてあります。

これがその巨大液晶テレビ。
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デカすぎて困るほどです。

テレビ脇にはDVDプレーヤーが置いてあります。
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これまた大きいマッサージチェアーがどーんとテレビの前に置いてあります。
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楽しいので何回もやってしまいました。一回は15分くらいで終わってしまうのですけどね。

これは10畳の部屋から隣の寝室を見たところです。初めからふとんが敷いてあります。
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寝室にもテレビがあります。17インチくらいでしょう。
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露天風呂から画面は見えます。ちっちゃいのでちゃんとは見えませんが。

寝室には加湿器もおいてありました。
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冷蔵庫にはお水が入っていました。自由に飲んでよいのですが、飲みませんでした。
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冷蔵庫の上にはポットやお茶が置いてありました。
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寝室と露天風呂の間にスペースが有り、箪笥と籠が置いてありました。
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タンスの上にタオルが置いてありました。ここの横に部屋付き露天風呂があります。
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お菓子が10畳の部屋に置いてありました。鍵は一つ。
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尚文は部屋の雰囲気から小物まで全てがすばらしいです。

「あけび」は庭に降りることのできる部屋で、部屋付き露天風呂のテラスから庭に降りられます。
この写真はテラスの椅子です。
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これは庭から見たテラスです。
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部屋付き露天風呂。十和田石を使った風呂だそうです。
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ちょっと狭いです。二人で入ろうと思えば入れますが、どちらかというと一人用でしょう。
わかりにくいですが、身長170cmの男が入っている写真。
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常に一定の温度に保たれていますが、私たちには温度が高く、熱かったです。
調節ができるような感じではなかったので
熱いまま入りましたが、長時間は無理でした。ちょっと残念でした。

熱い、熱いと言いながら、何回も入りました。
部屋付き露天風呂は気軽に入れるので、高くても満足度が違います。

露天風呂の横にはシャワー室があります。
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シャワー室のシャンプー類です。
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炭シャンプー、炭コンディショナー、炭全身ソープ、炭洗顔、ビオレパーフェクトメイク落とし
さすがです。炭製品連発です。高い宿はこういうところが違います。

話の種に内風呂も入ってみました。尚文の風呂は内風呂が二つ、露天風呂が二つあり、どれも貸し切りです。
ほとんどいつ行っても誰も入っていませんでした。
内風呂の広い方です。これは脱衣場です。
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洗い場です。カランはいっぱいあります。
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浴槽です。広いです。貸し切りとは思えないくらいです。
窓は開かないのが残念でした。これで窓が開けば最高の貸し切り風呂でしょう。
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尚文の温泉成分表です。
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貸し切り風呂の小さい方。
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貸し切り露天風呂の一つ。
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露天にもカラン有り。
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廊下にはお水がおいてあります。
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※2012年今現在の感想※
まだこの頃は詳しく記録もしていないし、
写真の数も少ないですね。
アメニティとかの記録もないです。
ただ高級感と静寂な空間は印象に残っています。


その2につづく・・・・
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東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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