尚文2008年 その2

2008年9月 水上温泉 蛍雪の宿 尚文 宿泊 その2 食事編 FC2ブログ

※注:これは2008年9月の宿泊記です。

~尚文 夕食編~

売店の横、階段の手前にきき酒コーナーがあります。ただです。好きなだけ飲めます(笑)
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きき酒は2種類。どちらも美味しかったですが、「特別本醸造 水芭蕉」を食事の時に頼みました。
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チョコレートもおいてあり、コーヒーも自由に飲めます。
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きき酒は夕食が終わると片付けられてしまうので、早いところ味わっておいてよかったです(笑)
一方、コーヒーはずっと置いてあります。

一階売店横に食事処があるので、そこでいただきます。
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パーテーションで仕切られていますが、上は開いているので隣の声はよく聞こえます。
私は気になりませでしたが、隣の声が大きいと気になる人がいるかもしれません。

背もたれに角度が付いていて、よっかかるのに楽な造りになっています。
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席に着くと宿主(であると思われる男性)が記念写真を撮ってくれました。
後でプリントして配ってくれました。ちょっとしたことですが、うれしいサービスです。

料理は山人料理にしました。お品書きがあります。
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「特別本醸造 水芭蕉」
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座るとこんな風に料理が並んでいます。
先付け お山の先付け、小付け 自家製胡麻豆腐 ずんた添え
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鍋物 群馬特産 むぎ豚の陶板焼き
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刺身 山でのお刺身
刺身は馬刺しと鱒を選べます。一つずつとってみました。これが馬刺し。
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鱒。
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揚物 季節の天ぷら
マイタケとかぼちゃとなすでした。塩でいただきます。
油っぽいのは苦手なので、衣をはがして食べました。美味しかったです。
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焼物 清流育ち 岩魚の塩焼き
これはちょっと食べてから写真を撮っていないのに気づき裏返して撮りました。
この岩魚は今まで食べたなかで一番美味しかったです。これだけのためにまた行きたいくらいです。
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煮物 田舎のおふくろ煮
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お食事 お吸物
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お食事 お山の釜飯
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お食事 香物
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デザートは三種盛り
アイスクリームはバニラアイスと抹茶アイスが出てきました(選んでいません)。こちらはバニラ。
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こちらは抹茶アイス。
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お腹いっぱいなのに、デザートもぺろり(笑)

どれもこれもおいしいです。大満足でした。



~尚文 朝食編~

朝起きたら風呂に入って至福の時間。

尚文の朝食は遅く、なんと8時30分からです。チェックアウトが10時なので、
朝食をゆっくり食べているとあっという間に10時になってしまいます。

9時半近くまで食べていたので、部屋に帰って急いで風呂に入りました。
あわただしくて、あまり良い気分ではありません。

朝食をせめて8時にするか、チェックアウトを11時程度にするかしてほしいです。

朝食は夕食と同じ場所です。

朝もお品書きがおいてあります。
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手作り三点盛り
きゃらぶき、厚焼き玉子、季節の一品、さくらたまごの温泉玉子、群馬産 大和芋
季節の煮物、地産地消サラダ風雷鶏ハム添え、プレーンヨーグルトを手作りジャムで

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利根川の鮎 一夜干
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梅肉の豆乳蒸し
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お米は若女将さんの実家新潟のコシヒカリ。確かに美味しかったです。
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お茶です。
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どれもこれも美味しいです。十分満足しました。

常連になると、帰りにおみやげがもらえるそうですが、 初めて泊まった私たちには飴でした。

全部で8室(今は7室)しかないので、非常に静かで、落ち着いています。
周りも何もないので、お籠もり系の旅館です。のんびりしたい人には最高の宿です。

私もぜひまた泊まりたいです。高いのでお金を貯めてまた行きます。

でもあれだけ貸し切り風呂が空いていれば二階の風呂無し部屋でもいいかな、と思ってしまいます。

とにかく水上にこんなすばらしい宿があったなんて今まで知らなくて損をした気分です。
(2008年9月)

現在の感想
この当時よりも値上げをして、ますます高級旅館になっている尚文。
もう私達の予算では露天風呂付きの部屋には泊まれませんね・・・。

機会があったら二階の風呂無しの部屋に泊まりたいですね。
貸し切り風呂が4つもあり、結構空いていることが多かったのでそれで十分だと思います。

貸し切り内湯も広さが大小あり、広い方は最高です。

この当時、貸し切り露天風呂は温泉ではありませんでした。唯一のマイナスポイントでしょうか。

この頃はあまりブログを意識せずに宿泊していたので、写真も少なく、記録もしていませんでした。
食事の感想もほとんど無く、詳しいことは分かりません。
とにかく美味しかったことだけは覚えていますが・・・・。

終わり。
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鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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