おとぎの宿 米屋 2012年7月

2012年7月
おとぎの宿 米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

エースJTB 「優雅」
おとぎの丘プラン 和室・内風呂なし
9.5畳+洋間7平方メートル・露天風呂+シャワールーム付


往復東北新幹線・東京駅発着 @44,300円(宿泊のみは33,900円)
(早割60で@2,000円引き)で、正味@42,300円でした。


おとぎの宿 米屋
〒962-0043 福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200 FAX:0248-62-7131 E-mail:info@e-yoneya.com

米屋さんのホームページは→http://www.e-yoneya.com/

米屋さんは三回目の宿泊になります。ここのところ毎年訪れています。
前回2011年10月のレポは→http://kamomiru.blog97.fc2.com/blog-category-37.html

東京駅発 11:40の新幹線・やまびこに乗って、
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東京駅で最近の定番、まい泉のカツサンドを買いました。
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二人で6個。少ないですが、米屋さんの夕食に備えて、極力腹を空かせておこうという作戦・・・。

一時間二十分ほどで郡山に到着。在来線に乗り換えます。郡山で20分ほど待ちました。
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郡山から3駅で鏡石駅に到着。運賃@320円。
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手前の須賀川と異なり、駅前には何も無いです。淋しい・・・。
一台タクシーが停まっていましたが、先客が乗ってしまいました。

しばらく駅でぽつねんと待つこと数分。一台タクシーが帰って来たので、
早速乗り込んで、米屋にGO!

タクシーに乗っていたのは7,8分でしょうか。鏡石駅から料金1,490円で米屋に到着です。
二時前に着いてしました。
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当たり前ですが、昨年10月と全く変わらぬ佇まい。
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タクシーが玄関に着くと、早速従業員さんのお出迎え。すぐにロビーに案内されました。
ロビーに入るとなんだかほっとします。何故かとても落ち着くのです。
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チェックインは通常三時なのですが、JTBのプランは二時チェックイン。
一番乗りだろう、と思っていたら既に先客が居ました。負けた・・・(笑)

ロビーでお茶とお菓子が出ました。
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豆乳チーズケーキとピュアブラックティー(インドの紅茶らしいです)
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前回は米屋特製シフォンケーキでしたが、今回は豆乳チーズケーキ。
もちろんウマウマのケーキでした。紅茶も冷たくて美味しいです。

館内にかわいらしい置物があちらこちらにあるのも相変わらずです。
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宿泊カードに記入してしばらく待つと、従業員のお姉さんが来て部屋に案内されました。

今回はおとぎの丘のうさぎのさんぽという部屋でした。
前回は「はなびらひらり」で前々回は「はっぱのおくりもの」でした。
基本的にはそれらと全く同じです。違うのは椅子くらいでしょうか。
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踏み込みと右手にある履き物入れ。
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履き物入れの上にはかわいらしいうさぎの置物がありました。
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踏み込みの右手には流しとお茶セット。下には冷蔵庫。上の扉の中にコップと湯飲みがあります。
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米屋は一階に無料ドリンクが飲める場所があるので、部屋ではお茶のみのサービスです。
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お茶は緑茶の葉っぱをお茶匙で計るもの。美味しかったです。
湯沸かしはティファールの0.8リットル。保温ポッドはありません。

冷蔵庫は小さいです。中には無料のミネラルウォーターきゅうりの漬け物
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ミネラルウォーターは4本も入っています。
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キュウリの漬け物は浅漬けで余り塩っぱくなく、とても美味しかったです。
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トイレは快適です。ウォシュレット付。芳香剤もなんだか可愛いです。
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踏み込みから部屋へ。
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おとぎの丘「うさぎのさんぽ」の部屋。


大きな地図で見る

その2につづく・・・。

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ここも憧れ!

こんにちは。須賀川のおとぎの宿に行かれたのですね。ここも郡山乗り換えなのですか。万葉亭と一緒ですね。お昼がまい泉のカツサンド!あぁ~食べたくなってきました(^^)

こちらのお宿はいろんな方が行かれていて、興味はあるのですが、いかんせん、ウチには高いお値段。まだそういう値段の領域に踏み込む決心がつきません。でもさすが設備だけでも十二分ですね。
鴨ミールさんが毎年行かれるお宿とのこと。このあとも楽しみにしています。鴨ミールさんの記事で、行った気分を共有することにします♪

またまた楽しめそうですね。

こんにちは。
のっけから「まい泉」ですか。まい泉、井泉、万カツ・・・などなど、ほんと辞められない美味しさですよね。
今度は須賀川ですか^^
佇まいの良さそうな旅館ですね。
またまた食事を楽しみにしています。

Re: ここも憧れ!

遠霞さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

たまに食べる(旅行の時しか食べない)まい泉のカツサンドは本当に美味しいです(笑)
旅行の楽しみの一つですね。

確かに「米屋」さんは高いですね~。
私達もはっきり言って予算オーバーなのですが、JTBで申し込むと少し運賃が安くなるので、
それでなんとか泊まってきます。本当は車で行くと、もっと安くできるのですが、
根性が無くて・・・。

電車で来る客は少ないようで、駐車場は沢山車が止まっています。
それが外車やレクサスばかりで、さすが高級宿だなあ、と思ってしまいました。

しかしさすが高級宿、設備やアメニティが至れり尽くせり。
値段通りかどうかはわかりませんが、快適なことこの上なしの宿です。

快適さに惹かれて、つい毎年行ってしまうことに・・・。

前回と朝食が変化していたので、なるべく早くレポ書きます(汗)。

Re: またまた楽しめそうですね。

薄荷脳70さん、こんばんは。
早速のコメントありがとうございます。

そうなんです、まい泉のカツサンドは美味しくて、最近は旅行の時に必ず買ってしまうのです。
別に普段でも買えるのですけどね・・・。
今のところ、旅行の楽しみの一つになっています。

この米屋は高級宿なので、食事が「売り」です。
豪華というより、変わった料理が出てくるので、毎回かなり楽しみな宿です。
今回もいろいろ変わった料理だったので、レポを楽しみにしてください。

ただし、レポを書く時間があまり取れないので、ぼちぼちのアップになってしまいます。
なるべく早く書くつもりではありますが・・・。


プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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