おとぎの宿 米屋 2012年7月 その3

2012年7月 おとぎの宿 米屋 その3 FC2ブログ

館内も前回(昨年10月)とほとんど変わっていないので、簡単に。

玄関を入ってすぐの左手にある小部屋「おとぎ文庫」。昔は売店でしたが、今は本が置いてあり、
ライブラリーのような感じになっています。パンフレットなんかも置いてあります。
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売店「shop森のおへそ」。化粧品、下駄、食器、食べ物、いろいろ売っています。
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レジ前。部屋のお菓子も売っています。オリジナル塩クッキー、最中。
あときゅうりの漬物も売っていました。
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岩瀬きゅうり一本漬け(650円)とオリジナル塩クッキー(420円)をお土産に買って帰りました。

売店から大浴場への廊下。右側の庭には足湯と源泉の飲泉所
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足湯と源泉の飲泉所。「およねちゃん」というお地蔵様(?)もいます。
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夕方行ってみたら、本を読みながら足湯に使っているカップルがいました。
タオルもあるので安心して足湯に浸かれます。

大浴場は昨年2011年に改装されて新しくなりました。左側はエステルーム。
廊下に置かれている蛇のようなオブジェは何だか分かりません・・・。
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大浴場は時間で男女交代制です。露天風呂が違うくらいで、内湯はほとんど同じような感じです。
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広い脱衣場、隅々まできれいです。清潔感にあふれていて、とても気持ちが良いです。
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お水、体重計、扇風機あり。タオルは山積みなので手ぶらでも大浴場に行けます。
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かみそり、綿棒、化粧品などアメニティもばっちり。
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大浴場。湯温は適温に調節されています。カランも多いので塞がることは無い様に思われます。
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全室客室露天風呂つきなので、大浴場は空いています。
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広い風呂を独り占めをする開放感。至福の時ですね。

もう一方の大浴場。
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ほとんど同じです。
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どちらにもミストサウナつき。
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こちら側の露天風呂には人がいなかったので写真を撮りました。露天風呂は二つあります。
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大浴場から少し距離があるので、冬は寒そうです。
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露天風呂はそれほど広くないですが、なにせ入っている人がほとんどいないので、
あまり問題にならないでしょう。
鳥の鳴き声と、風の音、木々の葉がすれる音しかしません。至福・・・。

昨年の改装で、昔の朝食会場の前にラウンジ「おとぎの森」が出来ました。
入り口に七夕の名残でしょうか、笹の葉に短冊が下がっていました。
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時間内は自由に出入りできて、ソフトドリンクは無料です。落ち着ける空間です。
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大浴場の待ち合わせに使われることが多いみたいですが、本を熱心に読んでいるカップルもいました。
部屋に持ち帰り用に紙コップも置いてあります。持ち帰る人が多かったですね。
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コーヒー関係、紅茶、オーガニックデトックスティー、グレープフルーツジュース、
オレンジジュース、りんごジュース、飲み放題です。

高級旅館の余裕を感じますよね。

その4につづく・・・。

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おはようございます。

高級旅館とか、デラックスホテル、とか言う域を越え別荘の世界感がします。
ウッディな佇まいとアカデミックな空間がそそられます。
またまた先が楽しみです^^

No title

こんばんは。あっという間にすでに3つめの記事になっていて、アップの早さに驚いてます。
足湯を単なる見せ物的なものにせず、実際に使用できるようにタオルを置いてあるあたりがさすがです。そして蛇のオブジェみたいなのが、何の意味があるのか不明というあたりには強く同意します(^^)何でしょうねぇ、あれは。でも実際に見ていないから、それ以上は何ともいえませんが。
夕食前に、食堂のジュースなどが自由に飲み放題とは…やっぱり値段が高いだけあるなぁと高級旅館の太っ腹ぶりを満喫できるお宿だとしみじみ思いました。いつかはこういう高級旅館に泊まるぞ!っと思いつつ、でもウチはいまはすみれかなぁなどと弱気にもなりつつ…

Re: おはようございます。

> 高級旅館とか、デラックスホテル、とか言う域を越え別荘の世界感がします。
> ウッディな佇まいとアカデミックな空間がそそられます。
> またまた先が楽しみです^^

薄荷脳70さん、コメントありがとうございます。

米屋は高級旅館ですからね・・・。
私達が泊まる中でも最高級の料金です(笑)。
値段が高いので、質が良いのは当たり前、という感じではあります。

それでも確かに仰るとおり、別荘の世界観というのがありますね。
「非日常」が味わえる空間であります。

次回食事編を書きますので、もう少しお待ちください。

Re: No title

> こんばんは。あっという間にすでに3つめの記事になっていて、アップの早さに驚いてます。
> 足湯を単なる見せ物的なものにせず、実際に使用できるようにタオルを置いてあるあたりがさすがです。そして蛇のオブジェみたいなのが、何の意味があるのか不明というあたりには強く同意します(^^)何でしょうねぇ、あれは。でも実際に見ていないから、それ以上は何ともいえませんが。
> 夕食前に、食堂のジュースなどが自由に飲み放題とは…やっぱり値段が高いだけあるなぁと高級旅館の太っ腹ぶりを満喫できるお宿だとしみじみ思いました。いつかはこういう高級旅館に泊まるぞ!っと思いつつ、でもウチはいまはすみれかなぁなどと弱気にもなりつつ…

遠霞さん、コメントありがとうございます。
再訪の宿の、かなり適当な記事に丁寧なコメント、恐縮です。

米屋の廊下の蛇みたいなやつ、躓きそうで怖いのですよ(笑)。
何なのでしょう?

米屋には「おとぎの里」という少し値段の安い部屋の棟があるのですが、
そこは本館から距離があるのです。廊下を延々と歩かされるのです。

その「おとぎの里」にはこれまた専用のラウンジがあって、
(確か)そちらでもドリンク飲み放題なのです。
全く高級宿はいたれりつくせりで、居心地が良いようにできています(笑)。
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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