鶴鳴館 松坂屋本店 2013年 その2 風呂編

2013年11月 鶴鳴館 松坂屋本店@箱根に行ってきました。FC2ブログ

その2 風呂編

松坂屋さんのお湯は、行かれた方が皆さん「良い」と仰っているので非常に楽しみでした。
行ってみたら評判通りの、とっても良い湯で大満足でしたっ!

広縁の左側から洗面所と部屋付風呂に行きます。ドアを開けると硫黄の匂いがいっそう強くなります。
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綺麗な洗面所。広くて使い易いです。シンプルだけどオサレ。でも脱衣カゴが無かった・・・・。
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ティッシュ、ドライヤー、化粧品、手ふきタオルと装備は万全。
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化粧品はアイエス・アロマエッセ。クレンジングウォーター、リキッドクレンジング、化粧水、乳液。
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左下のワゴンの上にアメニティ類がありました。
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歯ブラシセット、ブラシ、カミソリ、コットン、綿棒、ヘアーゴム。

歯ブラシ立てがありました。これって置いてある宿は少ないですよね。便利です~。
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タオル掛けは木製のもの。かかっているのは足ふきタオル。
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角度が余り広がらず、ちょっと使いにくかったです。幅も狭く、バスタオルは掛けられませんでした。

部屋付風呂の入り口。部屋付き風呂のドアを開ける時のドキドキ感が堪りません。
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ドアを開けるとこぢんまりとした風呂がありました。
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101cm×54cmと完全に一人用。深さが意外とあって59cm。
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別所温泉花屋さんと同じ位の感じですが、花屋さんよりも狭い。
身長170cmの私が入って足が完全に伸ばせないです。家の風呂と余り変わらない感じです。
横はともかく、縦方向はあと10cm欲しいっす・・・。

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 せ、せまい・・・^^; 


狭いけど、なんと言っても源泉掛け流しです!!
評判通り極上のお湯でした!温泉は硫黄臭がするのにアルカリ(PH8.1)という不思議な湯。
肌がすべすべになります。酸性の硫黄泉のように乾燥しないので、何度でも入ってしまいます。
う~ん、幸せだなあ~!
お湯の色が変わることもあるらしいですが、ほとんど変化は無かったですねえ。

源泉は約59℃です。到着時、湯船の湯温が45.1℃と激熱!!
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これは速攻で源泉ストップ!。夕食後には丁度良い温度になっていました~。
部屋のお風呂が熱い時に源泉を止めるという技は【じゅうべいさん】に教わりました。
せっかくの良い源泉を水で薄めるのは勿体ないですからね。
自分で湯量を調節出来るので、とても良かったです。ぬるくしてずっと入っていました。

風呂に入ると目の前は壁。どちらを向いても壁。
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風呂から上を見上げた写真。窓が遠いです~。
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窓が下まであると全然印象が違うでしょうね。

ちょっと複雑な開け方をする窓。部屋に開け方が書いてある紙が置いてありました。
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上部は解放なのですが、窓を閉めるとかなり湯気が籠もります。
写真が撮れないほどだったので、窓を開けて写真を撮りました。

洗い場、と言うか、カランとシャンプー類はあるのですが、シャワーはありません。
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このカランは使用せず、大浴場に行って髪と身体を洗いました。

到着時の部屋風呂は熱くて入れないので、大浴場に行きました。
館内や大浴場は他の方々も沢山アップしているのでザッと。

部屋を出てすぐの角に「若旦那の庵」。待合室というか談話室というか。暗くて落ち着いた雰囲気。
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本や新聞、パンフレットなどがあります。本は少ししか無かったですけどね。
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パソコンもあって自由に使えます。
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「若旦那の庵」を曲がって廊下を歩いて行くと階段があります。
鎌倉古道が通っているので、その下を通るためにまた階段を降りて、また上ります。
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階段を上ってまっすぐに行けば、その先は芦刈荘。右に折れると大浴場です。
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大浴場・芦刈の湯入り口。右側に貸し切り風呂がありましたが、利用しませんでした。
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ドアを開けると左が休憩スペース、右奥に浴室入り口でした。
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入り口脇に鍵のかかるロッカーあり。
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大浴場は時間で交代します。19時に交代するようです。この時は右が男性用でした。
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大浴場は15時~翌朝の10時までずっと入れます。

脱衣場。シンプルで綺麗です。ベビーベッドがあるのが素晴らしい。
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脱衣カゴはそれほど多くありません。お水と体重計あり。
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洗面台も綺麗です。男性用化粧品あり。
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夕方は入浴する人がいたので浴室の写真が撮れませんでした。入浴して温度だけ測ってきました。

夕食前に再度写真だけ撮りに行ったら誰もいなかったので、ささっと写真を撮りました。

大浴場は湯船が2つ。大きい方が温度が高め(41.3℃)でした。小さい方はぬるめ(40.9℃)。
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適温に調節された大浴場は快適の一言。ずっと入っていられます。幸せです。

源泉掛け流し。この部分で湯温を調節しているのでしょうね。
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この広い湯船の湯温を保つのは大変でしょうねえ。湯守さんに頭が下がります。

シャワーが2つしかなく、私が行った時は4人入っていたので、シャワー争奪戦でした。
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シャンプー類は高級そうなモノ。
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夕食後には男女が変わっていました。
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おや、脱衣場はこちらの方が広いゾ。
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洗面台もあちらより一個多い。
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湯船もこちらの方が広いです。
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カランも多いけれど、シャワーはやっぱり2つ。女性だと余計に争奪戦になりそうです。
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風呂が付いている部屋がほとんどなのに大浴場は人がいることが多かったです。
大きい湯船はやっぱり魅力があるのでしょうね。湯温も快適ですし。

泉質は「含硫黄ーナトリウム、カリウム、マグネシウムー硫酸塩、炭酸水素塩泉(硫化水素型)」
という長ったらしいもの。いろんな成分がてんこ盛りに入っています。
箱根には素晴らしいお湯がありますねえ\(^O^)/

その3 夕食編につづく・・・。
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ハブラシたて

ワタシも推奨派です~( ´∀`)
あるとすごく便利だと思うのだけど
意外と少ないんですよね。

お部屋のお風呂は小さめだけれども
あの素晴らしいお湯に浸かれるのは最高ですね~♪

8月に再訪した時のお部屋にも似た感じのお風呂がついていました。(まだレポ書いてませんが。。)
お部屋で手足を伸ばしてのびのび入るには、露天付き客室をとるしかなさそうなんですが、お高いのでなかなか手が出ません~^^;

お湯ですよね、このお宿は

このお湯あってこその松坂屋本店さんだと。
昔の改装前は、食事はいたってふつーの旅館料理でしたし、黒服の男性が案内してくれるようなお宿じゃなかったのですが、やはりお湯と大浴場はいまと変わらないものでした。お湯の色の変化が見られたりすると、なおのことうれしさ倍増ですが、こればかりは自然にお任せなので仕方ないですよね。
このお湯が部屋でも入れるというあたり、安い部屋でも十二分に満足できる所以です。う~んまた行きたいですね、やっぱりこの宿。

うひひの日。さんへ

うひひの日。さん、こんばんは。

> ワタシも推奨派です~( ´∀`)
> あるとすごく便利だと思うのだけど
> 意外と少ないんですよね。

大概コップに歯ブラシ立てていますよね。歯ブラシ立てがあると何となく清潔そうです。
何となくですが。でもあった方が嬉しいです。

> お部屋のお風呂は小さめだけれども
> あの素晴らしいお湯に浸かれるのは最高ですね~♪

部屋であの素晴らしいお湯には入れるのですから、これ以上の贅沢はありません。
小さいのは残念ですが、それほど気にならないくらいお湯が良かったです。

> 8月に再訪した時のお部屋にも似た感じのお風呂がついていました。(まだレポ書いてませんが。。)

あれま、8月に再訪されていたのですか!ひと月足らずで再訪になったんですね。
いいなあ~~~!
まあ、分かります。私もすぐにでも再訪したいですもん。

> お部屋で手足を伸ばしてのびのび入るには、露天付き客室をとるしかなさそうなんですが、お高いのでなかなか手が出ません~^^;

露天付の部屋はお風呂が広そうですよね。でもお値段が高くて、とても泊まれないです・・・。
まあ大浴場が広いので、そちらで足はたっぷり伸ばすと言うことで、
私は次回泊まるとしてもこのタイプの部屋ですね・・・。

遠霞さんへ

遠霞さん、こんばんは。

> このお湯あってこその松坂屋本店さんだと。
> 昔の改装前は、食事はいたってふつーの旅館料理でしたし、黒服の男性が案内してくれるようなお宿じゃなかったのですが、やはりお湯と大浴場はいまと変わらないものでした。

遠霞さんは、改装前に行かれているのですよね。
改装は内装だけでなく、食事やオペレーションまで変えたのですね。
前の宿だったらもしかしたら評価が低かったかもしれませんね。
でも、あの大浴場が変わらないんだ・・・。素敵な大浴場ですから、変える必要も無かったでしょうね。

遠霞さんのレポによると、昔はシャワーも無かったとか。
シャワーが2つでもあるだけ、今の大浴場は進歩していますよねえ。

> お湯の色の変化が見られたりすると、なおのことうれしさ倍増ですが、こればかりは自然にお任せなので仕方ないですよね。

そうですね。こればっかりは仕方が無いです。
部屋のお風呂は変わるかと思って毎回カメラを持って入ったのですけどねえ。
でも色が変わらなくても、素晴らしいお湯には違いないです。

> このお湯が部屋でも入れるというあたり、安い部屋でも十二分に満足できる所以です。う~んまた行きたいですね、やっぱりこの宿。

部屋で源泉掛け流しに入れるなんて、無茶苦茶贅沢だと思います。
お部屋も十分に広いので、全然不満がありませんでした。
再訪したいですよねえ~。
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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