あせび野 木の蔵 2014年 その2

2014年2月 湯ヶ島温泉 あせび野@伊豆に行ってきました。FC2ブログ

その2 風呂編。

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 洗面所と部屋露天風呂はテレビの横から。
 (マットが乱れているのは私が踏んづけたせいで、
 最初はきちんとしていましたよ。)


洗面所はそれほど広くないですけどオサレです。タオルウォーマーが便利。 
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歯ブラシ立てもあります。ドライヤーは壁に備え付けのタイプ。 
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男性用化粧品。ハンドソープはリーフ&ボタニクス。ムースは男女兼用。
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女性用化粧品はリーフ&ボタニクス・トライアルセットです。
ソープ、クレンジング、フェイスウォッシュ、フェイスウォーター、モイストジェル、エッセンス。
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その他に、ボディスポンジ2個、クシ2個、カミソリ2個、ヘアーブラシ2個、
レディースセット(コットン、綿棒、ヘアゴム)、シャワーキャップ、シェービングジェル、
フェイスタオル2枚とアメニティは完璧です。

椅子の下にバスタオルが2枚。
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洗面所から部屋付き露天に出られます。
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木の蔵の露天風呂。17時頃計った時は、湯口51.6℃、湯温39.9℃。私達には適温でした。
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長いほうで116cm、短いほうが90cmと完全に一人用です。深さ58cm。ちょっと狭いですね・・・。
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底にある丸い石の上におしりをのっけて、枕の部分の石にもたれかかると丁度良い感じです。
それだと足が伸ばせないのですけどね。直角に座ると足が伸ばせます。

お湯はやわらかいですから何度でも入れます。肌はスベスベになります。

↓これが4年前に泊まった花の蔵の露天。こちらは二人で楽々入れる広い風呂でした。
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4年前の時は風呂の寸法を測っていませんでした。【うりゃさん】のレポを拝見すると、
谷の蔵の露天風呂が150cm×140cm位だそうで、花の蔵も同じような大きさかと思われます。

部屋に露天風呂が付いているだけでも十分贅沢ですが、やっぱりお風呂は広い方がいいです。
今度泊まる時は、花の蔵か谷の蔵にしたいですね。

狭い木の蔵の風呂ですが、良い点は、無双窓を全部閉めると内風呂っぽくなるところ。
こうやって閉めると、寒い風が吹いてもへっちゃら。風呂場がほんわかな状態に保てました。
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雨が降っていても平気そうです。湯船が広ければなあ・・・。

カランとシャワーはついています。ただ、洗い場は無いに等しいです。洗うと泡とかが湯船に入ってしまいそうです。
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もちろんリーフ&ボタニクスです。「あせび野」って油性ペンで書いてあるのがツボでした。
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バルコニーには快適そうな椅子が2脚。季候の良い時はいいでしょうね。
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しかし、左を覗くとロビーがハッキリと見えます。裸で乗り出すのはマズイ・・・。
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露天に囲いがあるのも、見えてしまうためかもしれません。
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部屋付き露天風呂には、「狭い」と言いながらも何度も入ってしまったのは言うまでもありません。



部屋のi-padから貸し切りの「かざはや」を予約しました。「かざはや」は滞在中1回しか予約出来ません。
しかも1回は30分と短いです。人気の貸し切りなので、仕方ないですけど、せめて40分にして欲しいです。

「かざはや」は木の蔵と同じ3階なのですけど、
下のフロントに降りて鍵をもらってこなければいけません。降りたり昇ったり忙しい。
鍵と一緒に、籠に入ったタオルも貸してもらえます。
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3階のエレベーター前のホーール。
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エレベーターの出口横が「かざはや」入り口です。
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脱衣場もオサレです。
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シャワースペースもついています。
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貸し切り風呂「かざはや」。風呂の半分くらいが浅くなっているので、寝転がって入れます。
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深さは53cm。浅いところは深さ28cm。湯口47.6℃。湯温は40.4℃と快適温度に調節されていました。

大きいです。横200cm×縦163cmと3人くらいで入っても余裕な感じ。
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寝転がって入ると、目の前に広がる景色。至福の時が過ごせます。
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聞こえるのはお湯の流れ出る音と、川の音、木々のふれあう音だけです。
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貸し切りの30分はあっという間に過ぎてしまいました・・・。残念。

あせび野さんには他にも貸し切り風呂があります。前回は「寝湯」に入りました。
でも、駐車場の方を回らなければ行けないですし、
とにかくかざはや以外に貸し切り風呂に入っていると忙しくて、落ち着けないので、
今回はかざはやだけにしました。それでも結構忙しかったですね。



大浴場はフロントの2つ下の階、地下の階から行きます。本館地下はお休み処「山藤」。
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無料の麦茶と冷水が置いてあります。
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フェイスタオルとバスタオルも用意してあるので手ぶらで来られます。
カミソリやシャワーキャップなんかもあります。
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置いてあるタオルが暖かい・・・。
不思議に思ったら、上に温熱器が設置してありました!
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 タオルが置いてあるだけでも凄いのに、
 これを暖めるとは・・・。
 恐れ入りました!


大浴場はお休み処「山藤」から表に出て、大浴場棟へ。
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橋を渡って入り口です。左右に大浴場棟。正面は川に面した休憩所。
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男女別の大浴場。深夜1時に男女交代になります。
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左側の男性用の脱衣場。鍵付きロッカー(小さめ)が4つありました。
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オサレな洗面所。脱衣カゴはたくさん。
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カランは少ないですが、風呂の奥にもあるし、第一、人がいないので十分でしょう。
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シャンプー類はポーラエステロワイエ。

誰もいないのを確かめて撮った大浴場。本当に広々としていて気持ちの良い大浴場です。
部屋に風呂が付いているにもかかわらず、夜と朝と2回も来てしまいまた。
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湯温は熱いところで40.1℃、低いところで37.9℃と快適な温度でした。湯口は50.1℃。
自分の好きな温度のとこが探せるのが嬉しいです。

奥の方に洞窟ジャグジーなるものがあって、ジャグジー好きの私は嬉しくて、
ニヤニヤしながら、しばらく泡にまみれていました。
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次の日の朝は男女交代になっていたので、右側の大浴場に。左側と同じですね。
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洗面スペース、脱衣場も同じような感じです。
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シャワー、カラン。こちらは仕切りあり。
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洗い場の上の方に温熱器がついていました!風呂の出口上部にも温熱器が!
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こちらの出口はなんと自動ドア。驚きの洗い場でした。

こちらも広くて開放感抜群!いつ来ても、何度入っても、全く飽きない大浴場です~。
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翌日の朝は6時頃大浴場に来て、1時間くらい入っていました。誰もいないので独占状態でした。

こちらにもジャグジーあり。おまけに、打たせ湯もあるようでした。至れり尽くせり。
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その3 夕食編につづく・・・。
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w(°0°)w オォー お兄ちゃんとこだ~

こんにちは~
出遅れっぱなしで・・・・・v-388
お兄ちゃんとこはめっちゃオサレで至れり尽くせりですね~
「みずの」の後に見せて貰ったのギャップが(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
みみんさんにも憑いて行ったし、鴨ミールさんにも憑いて行かせてねv-397
「う」はここや嵯峨さんに比べたら民宿みたいなものですが、浮気が出来ないの~~~
これからの宿はここまで至れり尽くせりしなくちゃなんないのかしら~
わぁ~~~大変だ~
タオルの温める気配りには感心しまくり~


油性マジック。。

鴨ミールさんこんにちは~( ´∀`)
札をかけるわけでもなく
バスアメにきゅきゅっと書き込んである文字は
あたかもオリジナル商品として販売されているかのような自然さです(笑
ステキな宿ですね( ̄m ̄〃)

お風呂の大きさがお部屋によって異なるのですね~(・ω・)
木の蔵のお風呂は、格子窓から光が差し込んだら綺麗だろうなあ。。
しかし、花の蔵のお風呂も広々してて開放的。。
お部屋選びが悩ましいですねえ(*´∀`*)
貸切の「かざはや」は見てるだけで至福な気分になっちゃいます♪

気づいてなかった(^_^ゞ

お風呂編UPですね☆
大浴場の洗い場の温熱器も、湯上り処山藤のタオルの上の温熱器も
私は気付いてませんでした(^_^ゞ
やっぱり見る人が違うと、視点が違いますねぇ~。感心しました。
鴨ミールさんは、ジャグジーがお好きなんですね。
泡まみれでニコニコのお姿、想像しちゃいました(^m^)

部屋付き露天風呂、木の蔵も花の蔵も、お風呂の底に丸い石があるんですね。
谷の蔵ではなかった気がするんですが・・・
確かに無双窓を閉め切ると内風呂っぽくなって、冬には便利かも。
シャワーも湯船のすぐ脇=外にあるってコトですから、風が強かったりすると
髪や体を洗うときに寒そうですが、窓を閉めれば問題なし!ですもんね。

じゅうべいさんへ

じゅうべいさん、こんばんは。

> お兄ちゃんとこはめっちゃオサレで至れり尽くせりですね~

あっはっはっは(笑)。お兄ちゃんのところ、って言われて、一瞬何のことが分からなかったですよ。
「う」のお兄ちゃんですね!「あ」と「さ」がお兄ちゃんなんだ~(笑)
「あ」はデザイナーズ旅館ですからね。オサレが売り物です!!

> 「みずの」の後に見せて貰ったのギャップが(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

あっ!そうかも(笑)。
でも改装後のみずのさんの部屋や、別邸だと「あ」と良い勝負かも。
いや、高級感ではみずのさんのほうが上かもしれないですね。

> みみんさんにも憑いて行ったし、鴨ミールさんにも憑いて行かせてねv-397

レポ的には、みみんさんので十分ですよね。

> 「う」はここや嵯峨さんに比べたら民宿みたいなものですが、浮気が出来ないの~~~

兄弟で随分と感性が違うのですね。「う」は秘湯の会ですものね。
でも、宿との相性ってとても重要です。良い宿と、相性の合う宿は違いますからね。
じゅうべいさんは「う」との相性が抜群に良いのですよね~。

> これからの宿はここまで至れり尽くせりしなくちゃなんないのかしら~
> わぁ~~~大変だ~
> タオルの温める気配りには感心しまくり~

ちょっと、どころかかなり驚きですよね。
これって物凄くさりげなくて、最初は気がつかなかったのですよ。
何か「お・も・て・な・し」の見本を見せられた感じです(笑)
感激した後は、少々恐ろしくなりました・・・。

うひひの日。さんへ

うひひの日。さん、こんばんは。

> 札をかけるわけでもなく
> バスアメにきゅきゅっと書き込んである文字は
> あたかもオリジナル商品として販売されているかのような自然さです(笑
> ステキな宿ですね( ̄m ̄〃)

ホント、あせび野オリジナル商品に見えますよね(笑)
他の所には書いていないのに、部屋のシャンプー類だけ書いてあるのは、
やっぱり持って帰ってしまう人がいるのですかね?
書いてある文字も可愛くて、見つけた時にニコニコしてしまいました\(^O^)/

> お風呂の大きさがお部屋によって異なるのですね~(・ω・)

基本的に2種類ですね。四角の広い風呂か、八角形の狭い風呂か。
やっぱり広い風呂がある、花の蔵と谷の蔵に人気が集中するようですね。

> 木の蔵のお風呂は、格子窓から光が差し込んだら綺麗だろうなあ。。
> しかし、花の蔵のお風呂も広々してて開放的。。
> お部屋選びが悩ましいですねえ(*´∀`*)

朝なんかとても綺麗でした!

狭い風呂ですが、風呂場自体は木の蔵のタイプが良かったですよ。
花の蔵は完全露天なので、雪が降っていたらちょっと寒いかもしれません。

> 貸切の「かざはや」は見てるだけで至福な気分になっちゃいます♪

貸し切りでこれほどの景色が見られるのは、今のところ他に知りません。
嵯峨沢館さんも、このような貸し切りがあったら、
一段と人気が上がるのに・・・、って思いますよ。
まあ、地理的に無理なのでしょうけどね。

ごんたさんへ

ごんたさん、こんばんは。

> お風呂編UPですね☆

何とか風呂編まで書きました・・・。
でも夕食、朝食はごんたさんと全く同じなので、ますます書きづらいです・・・。

> 大浴場の洗い場の温熱器も、湯上り処山藤のタオルの上の温熱器も
> 私は気付いてませんでした(^_^ゞ

私も最初は全く気づきませんでした。写真を撮りながら、色々見ているうちに気がついたのです。
さりげないサービスなので、気がつかない人がほとんどなのではないでしょうか。

> 鴨ミールさんは、ジャグジーがお好きなんですね。
> 泡まみれでニコニコのお姿、想像しちゃいました(^m^)

ジャグジーがあると必ず入ってしまいます(笑)
何か温まる気がして・・・(気のせいなのでしょうけど)。
ごんたさんとのっぽさんはあのジャグジーは利用しなかったですか?

> 部屋付き露天風呂、木の蔵も花の蔵も、お風呂の底に丸い石があるんですね。
> 谷の蔵ではなかった気がするんですが・・・

あっ、そうですか・・・。ごんたさんのレポの写真を見ると確かに無いですね。
花の蔵の写真は4年前のものなのでアテにできませんが、
今回の木の蔵にはありましたからね。不思議ですね・・・・。

> 確かに無双窓を閉め切ると内風呂っぽくなって、冬には便利かも。
> シャワーも湯船のすぐ脇=外にあるってコトですから、風が強かったりすると
> 髪や体を洗うときに寒そうですが、窓を閉めれば問題なし!ですもんね。

言われてみればそうですね。谷の蔵のように室内にシャワーがあるわけではないので、
木の蔵で身体を洗うのは「外」ですね。
私が訪れた時は風が強くて、かなり寒かったのです。
でも無双窓を閉めたおかげで寒くなく、冬はとても良いと思いました。

本当に、この浴室に、谷の蔵の湯船が欲しいですよ・・・。
せめて八角形でなくて、四角ならもう少し広く感じると思うのですが・・。

なるほど

木と花と谷では、部屋についているお風呂の形や大きさがかなり異なるのですね。学習しました。木の蔵だとお一人様用のお風呂という感じなのですね。たしかに大きめのお風呂があるほうが楽しめるような気もしますが、内湯のように使える木の蔵のお風呂も冬の季節には重宝しそうですね。
あと。こちらは大浴場に内湯がないということを見た気もしますが、そうだとしても、これだけ広々した露天風呂が男女別にあるというのはスゴイと思います。部屋風呂があるので貸切まで使うと時間のやりくりが大変である気がしますが、やっぱり広い大浴場があるに越したことはないと思いました。
やっぱりいつか行ってみたいなぁーーあせびーの。

遠霞さんへ

遠霞さん、こんばんは。

> 木と花と谷では、部屋についているお風呂の形や大きさがかなり異なるのですね。学習しました。

部屋は木の蔵と花の蔵でも同じような感じですが、風呂が違う。
なのに値段が同じというのは、ちょっと納得がいかないですね(笑)
景色と日当たりは良いですから難しいところだと思いますが。
花の蔵と谷の蔵が人気なのは当然だと思います。

> 木の蔵だとお一人様用のお風呂という感じなのですね。たしかに大きめのお風呂があるほうが楽しめるような気もしますが、内湯のように使える木の蔵のお風呂も冬の季節には重宝しそうですね。

木の蔵のお風呂は、寒い時はとても良いですね。風呂に入る時も震えずにすみました。
構造上無理かもしれませんが、同じくらいの大きさの風呂があれば良いですねえ。

> あと。こちらは大浴場に内湯がないということを見た気もしますが、そうだとしても、これだけ広々した露天風呂が男女別にあるというのはスゴイと思います。部屋風呂があるので貸切まで使うと時間のやりくりが大変である気がしますが、やっぱり広い大浴場があるに越したことはないと思いました。

そうなんです。大浴場は露天のみです。
というか、あせびーのさんには完全な内湯は一つも無いですね。
貸し切り「かざはや」はガラス戸が閉められて内湯っぽくも出来るようですけど。
そういう意味では木の蔵の「内湯もどき」が貴重な気がします。
でも、大浴場は本当に広々としていて気持ちいいですよ。私ここの大浴場大好きです。

> やっぱりいつか行ってみたいなぁーーあせびーの。

遠霞さんは伊豆の宿にほとんど行かれませんよね。
いつか機会があったら是非。

木の蔵ちゃんと見たのは初めてです。

木の蔵のお風呂は洗い場が外なのですね。なるほど〜。
確かに少し狭そうなので、ここで身体や洗髪するのは気を遣いそうですね^^;
無双窓は閉塞感はあるけど、風が強く寒い日などは便利ですよね。
もう少し湯船が大きければ、内湯好きの私としては入ってみたいお風呂です。

貸切風呂、私も行った時は「かざはや」と「寝湯」のみ利用しました。
今度行く時は、鴨ミールさんと同じく「かざはや」だけで良いと思っています(笑)
でも鴨ミールさんの場合は30分があっという間だったのですね。
私はパッと入ってパッと出る感じなので、15分くらいで出て時間が余ってしまいました(笑)
私はじっくり湯に浸かるというより、単発で何度も行く感じです(^-^)

タオルの温熱機は知りませんでした!
こういう見えない所の心遣いに頭が下がりますね。
そして何気ない箇所に目がいかれる鴨ミールさんもさすがです(拍手)。

活けてある花も葉や蕾、花粉等が落ちやすいし掃除が大変だと思うのです。
私は花屋に勤めていた経験があるので、床をいつも綺麗にされるのって本当に大変なことだと思っています。
色々な意味で、あせび野の人気が分かる気がしました。

みみんさんへ

みみんさん、こんばんは。

> 木の蔵のお風呂は洗い場が外なのですね。なるほど〜。

谷の蔵や花の蔵はちゃんとシャワールームが室内にあるから、大浴場に行かなくてもいいですよね。
木の蔵では、狭いし、寒いしで、とても洗う気になりませんでしたよ(笑)
まあ、あせび野さんの大浴場は大好きなので、どうせ行くのですけど。

> 確かに少し狭そうなので、ここで身体や洗髪するのは気を遣いそうですね^^;
> 無双窓は閉塞感はあるけど、風が強く寒い日などは便利ですよね。
> もう少し湯船が大きければ、内湯好きの私としては入ってみたいお風呂です。

へぇ~、みみんさんは内湯好きなのですか。
私は基本的には露天好きですけど、冬は内湯好きに変身します(笑)。

ここは全面無双窓なので、本当に内湯っぽくなるのですよ~。
この日は寒かったので、とても良かったです!
湯船さえ大きければ、谷や花より全然いい感じですよお!

> 貸切風呂、私も行った時は「かざはや」と「寝湯」のみ利用しました。
> 今度行く時は、鴨ミールさんと同じく「かざはや」だけで良いと思っています(笑)

連泊でもしないかぎり、とても他の貸し切りに行っている余裕は無いですよね。
雨でも降ったら悲惨だし。
リピーターの方は、ほとんど「かざはや」だけなのではないでしょうか・・・・。

> でも鴨ミールさんの場合は30分があっという間だったのですね。
> 私はパッと入ってパッと出る感じなので、15分くらいで出て時間が余ってしまいました(笑)

写真を撮ったり、風呂の寸法を測ったりしていたら、
あっという間に10分くらい経っていたので、実質20分です(^^;)
そして服を着替える時間を考えると、やっぱり15分くらいしか風呂には入っていなかったです。
風呂の寸法を測りながら、「アホだなあ!」って思っていましたよ(笑)

> 私はじっくり湯に浸かるというより、単発で何度も行く感じです(^-^)

長湯って実は身体に負担がかかるようなので、
ささっと入るのが温泉の秘訣らしいです。みみんさん、達人ですね。
それを知っていながら、私は温泉に入ると嬉しくて、じっくり浸かってしまいます・・・。

> タオルの温熱機は知りませんでした!
> こういう見えない所の心遣いに頭が下がりますね。

あせび野さんの底力というか、おもてなしの執念を感じましたよ。
超人気宿なのに、あぐらをかかずに、細かい心遣いが出来るあせび野さんは
好感が持てますよね~!というか、驚異的です。

> 活けてある花も葉や蕾、花粉等が落ちやすいし掃除が大変だと思うのです。
> 私は花屋に勤めていた経験があるので、床をいつも綺麗にされるのって本当に大変なことだと思っています。
> 色々な意味で、あせび野の人気が分かる気がしました。

ほ~、みみんさんは花屋さんの経験もあるのですか!
それではますます宿の花に目が行ってしまいますね。

花もあちこちに飾ってありますし、それも豪勢に飾っていますよね。
私は花には全く興味が無いのですが、そんな私でもあせび野さんの花には目が行ってしまいました。

そうですか、花は掃除が大変なのですね。
それを聞くと、ますますあせび野さんの尊敬の念が高まりますね。
本当に凄い宿だわ~。
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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