御宿なか田 2014年 その2

2014年3月 御宿 なか田@那須に行ってきました。

御宿なか田さんのホームページは→【http://www.onyado-nakada.com/

その2 風呂編。

なか田さんは部屋に内風呂、露天風呂の2つ風呂がついています。しかも2つ共、泉質が違うと言う贅沢さ。

洗面所横から内風呂に行けます。あっ!内風呂じゃなくて展望風呂でした。
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洗い場の付いた展望風呂。なか田さんの風呂は部屋ごとに異なります。さくらの間は伊豆石の風呂。
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到着時は木の蓋がしてありました。これが重くて、どけるのに一苦労・・・。

展望風呂は単純温泉(中性低張性高温泉)、PH7.1。柔らかいお湯で何度でも入れます。
湯温41.4℃。湯口は25.8℃。上からチョロチョロとお湯が流れて、オーバーフローしていました。
循環装置がついていて、温度は一定でした。
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展望風呂は窓が開くので、開けると半露天気分が味わえます。

広いです。二人で並んで入れます。130cm×82cm。深さ55cm。中に段は無いので、半身浴は出来ません。
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身長170cmの男が入るとこんな感じです。
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窓を閉め切ると暖かい内風呂ですから、先に展望風呂に入ってまず温まってから露天に行く、
露天に入った後は、硫黄を洗い流す目的で展望風呂に入る、と便利な使い方が出来ます。

ガッツリ温まりたければ露天の硫黄泉、のんびりしたければ展望風呂、と
気分で入ることも出来て、やっぱり2種類の温泉があるのはとても良かったです\(^O^)/

シャワーとカラン。お湯は中々出なくて困りました・・・(泣)。
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シャンプー類はコーセーのもの。ブランド名は無し。
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露天には展望風呂からも行けますし、部屋からも行けます。非常に使い勝手が良いです。
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ドアを開けただけで硫黄の匂いがします。う~ん、幸せ♪ さくらの間の露天はの風呂。
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露天も重たい木の蓋が・・・。寒い時は蓋を開けてから裸になったほうがいいです(笑)

単純硫黄温泉(硫化水素型)、PH 6.0。那須温泉開発株式会社の供給温泉のようです。
湯温41.1℃。湯口は33.5℃。露天もお湯がチョロチョロ流れていて、オーバーフローしていました。
これも循環装置付きで温度は一定。
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露天は内風呂より大きいです。174cm×96cm、深さ55cm。
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こんな感じの大きさです。何でこんな位置に座っているかというと、
この座っている手前は段があるからです。段の深さは28cmなので半身浴出来ます。
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さすがに硫黄温泉、物凄く温まります。あっという間に汗が出てきます。
展望風呂で温まってから入ると、5分くらいでのぼせてしまいました。
久しぶりの硫黄温泉に入って幸せ~。何度も入ってしまいました。
ただし、下着やTシャツに硫黄の臭いが染み付いて取れずに、帰ってきてから困りました(^^;)

目の前は林なので、とっても気持ち良く入れます。下には川が流れています。
テラスは広々としています。柱に手すりもついていて安心。
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ただ、テラスに一段、段があって、これがとても危ない。何度かコケそうになりました。
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ここはスロープにするか、段の前後の色を変えて分かりやすくしたほうが良いと思います!

部屋の出口にはサンダル。
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テラスには座り心地の良さそうな椅子がありました。この時期は寒くて座れませんでした。
部屋の説明の時、このテラスから先に下りるのは禁止されます。
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何故かと言うと、なか田さんは部屋が横にずらりと並んでいるので、下りると隣が丸見えになってしまうから。
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壁一枚で隣ですから、テラス、露天風呂の話声は筒抜けに・・・。ヒソヒソ話しましょう。

上は透明な屋根が付いていて、雨や雪でも濡れずに入れます。
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温泉ですが、最初の説明の時、内風呂は掛け流し、露天はタンクの温泉を流している、と言われました。
でも、翌朝起きたら、内風呂の温泉口からのお湯は止まっていました。
う~、よく分からん・・・・。

まあ、この場所で2種類もの温泉が湧いているとは思えません。
なか田さんの宿の案内を見ると、「源泉掛け流し&循環併用」という表示になっています。
風呂の上から低い温度でチョロチョロ出ているのは、源泉だと思われます。
そして、どちらの湯船も循環装置が付いていて、温度も一定でした。

部屋には、温泉分析表がありましたから、温泉であることは間違いなさそうです。
分析表は那須温泉開発株式会社のもの。

硫黄泉は那須の各地から集めた混合のようです。
源泉名「稲川1~4号・苦土稲川1・2号、県電気局Bー3、八幡崎1号混合泉」
湧出地「那須町大字湯本地先苦土川筋他」となっていました。

単純温泉の方は源泉名「山楽1~15号・八幡源泉混合泉」
湧出地「那須町大字大丸地内」、採泉地「白河貯湯槽」
となっていました。

部屋のパンフレットや温泉分析表から判断するに、
供給された温泉を、宿のタンクに入れて、掛け流している、という感じでしょうか。
温泉は加温をしていますが、加水はしていないようですね。
消毒もあり、のようですけど、塩素臭とかは全く無かったです。

部屋には、「那須の温泉は那須温泉開発株式会社が一括で管理して、
那須の温泉地にパイプラインで供給している」というようなパンフレットも置いてありました。
えっ??那須の温泉てそうだったの??もう、混乱の極みです(^^;)
部屋のパンフレットを、読めば読むほど分からなくなりました・・・。

詳しい内容は分からずじまいでしたが、それほど温泉の掛け流しにこだわらない私達。
温まれば、パイプで引こうが、タンクに汲んであろうが気になりません。
なか田さんのお湯はとても温まったし、2種類の温泉が楽しめたしで、大満足でした~。

その3 夕食編につづく・・・・。


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非公開コメント

お湯の情報ありがとぉ~~<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

こんばんは~
私の聞きたい事たくさん書いて下さって有難うございますv-421
那須の私のお気に入り宿は、もうちょこっと登った大丸温泉なんです~
ここの湯は山肌からも湧いてるし、流れてくる川も湯だし~
なんと言っても御用邸にも引かれている飲める湯なんですv-344
登れば大丸v-415下れば大鷹v-415
これで満足できてしまうかも~
でもね
他が気にならない訳じゃないですよ~
興味はいっぱいありますv-426
食事も楽しみです~o(^O^*=*^O^)oワクワク

じゅうべいさんへ

じゅうべいさん、こんばんは。

> 私の聞きたい事たくさん書いて下さって有難うございますv-421

ははは・・・、温泉の鮮度にこだわるじゅうべいさんとしては、
全く興味の無いお湯ですよね~。
なか田さんのお湯は、鮮度は悪そうですけど、中身は結構良かったですよ!
硫黄泉は鹿の湯に近いものを感じましたから。

> 那須の私のお気に入り宿は、もうちょこっと登った大丸温泉なんです~
> ここの湯は山肌からも湧いてるし、流れてくる川も湯だし~
> なんと言っても御用邸にも引かれている飲める湯なんですv-344

大丸温泉は有名ですよね。やっぱり温泉が良いのですか~。
何より鮮度が良さそうですね\(^O^)/
一度行ってみたいのですが、中々行けないですね。

> 登れば大丸v-415下れば大鷹v-415
> これで満足できてしまうかも~

そうなんです、その手前に良い宿があるので、奥の方まではイマイチ行く気がしなくて・・・。

> でもね
> 他が気にならない訳じゃないですよ~
> 興味はいっぱいありますv-426

宿は温泉だけでなく、食事や接客など、色々な要素がありますからね。
そして一番大事なのが相性。
他の人が良くてもダメな宿もあるし、その逆もありますよね。
結局行ってみないと分からないのですけど・・・・(笑)

那須の温泉

こんばんは~( ´∀`)
お部屋に2つの異なる温泉!
夢のようですね。。。。。。。v-353
露天の上に深くかかった屋根が透明なのも、閉塞感がなくてウレシイですね♪
ところで那須の温泉・・一括管理している会社があるのでしょうか(・ω・)
なか田さんだけのシステムなのだろうか。
謎は深まりますねえ。
ワタシも掛け流しであろうと循環であろうと、気持ちよいお湯なら無問題なので気になりません( ´∀`)♪

うひひの日。さんへ

うひひの日。さん、おはようございます。

> お部屋に2つの異なる温泉!
> 夢のようですね。。。。。。。v-353

はっはっは(笑)・・・。言われてみれば夢のようなお風呂ですねえ。
部屋に2つも風呂が付いているだけでも、すでに夢のようですからね。
部屋で湯巡り、って楽しかったですよ!

> 露天の上に深くかかった屋根が透明なのも、閉塞感がなくてウレシイですね♪

2日目の朝は雪が舞っていたのですが、屋根のおかげで気にしないで入れました!
テラスも広いし、解放感がありましたね。

> ところで那須の温泉・・一括管理している会社があるのでしょうか(・ω・)
> なか田さんだけのシステムなのだろうか。
> 謎は深まりますねえ。

なんかねえ・・・。那須の温泉は一つ一つの源泉だと量が少ないので、
あちこちの源泉をまとめて供給している、という内容のパンフレットが置いてあったのですよ。
この一括管理している温泉をどこに供給している、とまでの記述はなかったのですが、
調べてみたら湯本の山楽付近のようですね。
那須温泉開発株式会社のホームページ → 【http://nasuonsenkaihatu.com/index.html
さすがに那須の全体ではないみたいですねえ・・・・。

> ワタシも掛け流しであろうと循環であろうと、気持ちよいお湯なら無問題なので気になりません( ´∀`)♪

おおっ!うひひの日。さんもそれほど掛け流しにはこだわらないですか。
私は塩素臭さえしなければ、何でもOKという感じですね。
モチロン温泉力は強いほうが良いですけど、温まれば大概許してしまいます(^^)
なか田さんは風呂が広かったので、満足度が高かったです~!

2種類とは!!

こんにちは。部屋に2種類の温泉があるなんて、他にそんなお宿あるんでしょうかねぇ。聞いたことないですが。ここは本当に湯船が2つ、そして2種のお湯があるんですね。いやはやびっくりです。
湯口の温度が低いのは遠くから送ってくるからなのでしょうか。温度が低いと循環にして温めて温度を一定にしないとならないのですね。循環なのはちょっと残念ですが、加水もされていないようですから、温泉そのものは楽しめますし、塩素臭がきつくなければ、いいんじゃないかと思います。
それにしても木製の蓋が重そうですね。2つも湯船があるから、入るときにはかなり大変そうです。でも蓋をしないと温度が下がりすぎるということなのでしょうね。
2つのうち、やっぱり露天になっている白濁湯の方に惹かれます。なかなか広いし、ゆったりできる感じの露天風呂で魅力的ですねぇ~

遠霞さんへ

遠霞さん、こんばんは。

> 部屋に2種類の温泉があるなんて、他にそんなお宿あるんでしょうかねぇ。聞いたことないですが。ここは本当に湯船が2つ、そして2種のお湯があるんですね。いやはやびっくりです。

これってとても興味深いですよね~。
部屋の風呂で2種類の温泉が味わえる、と聞いただけで行きたくなりましたもん。

> 湯口の温度が低いのは遠くから送ってくるからなのでしょうか。

パイプで送っているのか、車かなんかで運んでくるのかは不明ですけど、
少なくとも白濁の湯だけはここで湧いているわけではないようですね。
宿の開業の頃は内風呂も露天も単純温泉だけだったみたいです。

> 温度が低いと循環にして温めて温度を一定にしないとならないのですね。循環なのはちょっと残念ですが、加水もされていないようですから、温泉そのものは楽しめますし、塩素臭がきつくなければ、いいんじゃないかと思います。

全く仰る通りの温泉の仕組みのようです。もちろん理想はどちらも掛け流しですけど、
無理ですよねえ・・・。しかし、仰る通り温泉そのものは楽しめたので、全く不満はないです。

> それにしても木製の蓋が重そうですね。2つも湯船があるから、入るときにはかなり大変そうです。でも蓋をしないと温度が下がりすぎるということなのでしょうね。

そうなんです。循環だから恐らく24時間湧かしていると思われます。
そう思うと、やっぱり風呂に入っていない時は蓋をしなくては!
と思い蓋をするのですが、蓋をどけたり、戻したりは、
重い上に、蓋の枚数が多くてちょっと大変でした・・・(^^;)

一人で入る時は、蓋を3~4枚だけ、どかしていました(笑)

> 2つのうち、やっぱり露天になっている白濁湯の方に惹かれます。なかなか広いし、ゆったりできる感じの露天風呂で魅力的ですねぇ~

露天は3人くらい楽々で入れそうなくらい広くて、テラスの開放感と相まって、とてもゆったり出来ました!
硫黄泉なので、それほど長湯出来ない(肌がカサカサになってしまう)のが残念でしたが、
その代わり何度も入ってしまいました\(^O^)/

計測ありがとうございます♪

やっぱりお風呂大きいですね☆
内風呂(あ、展望風呂か)でも二人で入れそうですが
露天はもっと余裕ですね(^^)
これだけ大きければ、ウチののっぽさん(186cm)でも
足を伸ばして入れます!
屋根がかかってるのも高ポイントです。
雪や雨の日に入りにくい部屋露天は、悪天候の日に当たってしまうと
ちょっと残念に思うので。

私も、タンクだろうがパイプでの引き湯だろうがそれほど重要視しません。
もちろんかけ流しが一番ですけれど、基本温まって塩素臭がしなければ
イイので、そこは鴨ミールさんと一緒です。
伊豆石と檜の二種類の浴槽が楽しめるのもいいですよね。
ホント贅沢な部屋付き風呂ですね!

ごんたさんへ

ごんたさん、こんばんは。

> やっぱりお風呂大きいですね☆

またまた寸法を測ってきました(笑)

> 内風呂(あ、展望風呂か)でも二人で入れそうですが
> 露天はもっと余裕ですね(^^)
> これだけ大きければ、ウチののっぽさん(186cm)でも
> 足を伸ばして入れます!

露天はのっぽさんでも大丈夫そうですね。
ただ中の段が49cmもあるから、もしかすると足がつっかえるかもしれません。
内風呂は斜めに入ればOKでしょうかね?

> 屋根がかかってるのも高ポイントです。
> 雪や雨の日に入りにくい部屋露天は、悪天候の日に当たってしまうと
> ちょっと残念に思うので。

完全露天は悪天候の時辛いですよね。
屋根も透明なので、明るいテラスでとても気持ち良く入れました!

> 私も、タンクだろうがパイプでの引き湯だろうがそれほど重要視しません。
> もちろんかけ流しが一番ですけれど、基本温まって塩素臭がしなければ
> イイので、そこは鴨ミールさんと一緒です。

お~、ごんたさんもそれほど掛け流しにこだわらないタイプですか。
私と同じ考えで、ちょっと安心しました(^^;)
なか田さんの温泉は、特に硫黄系の露天が温まったので、
もう細かいことはどうでも良くなりました~。

> 伊豆石と檜の二種類の浴槽が楽しめるのもいいですよね。
> ホント贅沢な部屋付き風呂ですね!

松坂屋本店さんのように、温泉力のあるお湯も贅沢ですけど、
なか田さんは広めの風呂が2つもあって、2種類の温泉が楽しめるという、
他では考えられない豪華な部屋付き風呂ですよね!
もう、リピ確実です~!!

楽しみ~🌟

はじめまして、きくりんと申します(^-^) なか田さんの最新のレポを発見して、うれしくて思わずおじゃましちゃいました。 実は来月、我が家もなか田さんに一泊してきます。いつもは東北の温泉をうろうろしてるのですが、去年初めて那須まで足をのばしました。泊まりは大田原だったのですが、この宿がクチコミ評価は高かったのですが、私達には相性が悪く・・・。その後なか田さんの存在を知って、もう大ショック(T_T)過去のレポを読み倒して、今回晴れて予約を入れました(^_^)v でも、あまりに古いレポで、多少不安だった所に、鴨ミ-ルさんのレポが!私の不安は吹き飛びました。楽しくて分かりやすいレポです。ありがとう✨

きくりんさんへ

きくりんさん、こんばんは。初めまして。

> なか田さんの最新のレポを発見して、うれしくて思わずおじゃましちゃいました。

最新ホヤホヤです。というか、まだ完成してません(笑)

> 実は来月、我が家もなか田さんに一泊してきます。

お~、それは羨ましいです。どの部屋を予約されたのでしょう?
部屋によって、お風呂が全然違いますから、別な部屋も楽しみですよね。

> いつもは東北の温泉をうろうろしてるのですが、去年初めて那須まで足をのばしました。泊まりは大田原だったのですが、この宿がクチコミ評価は高かったのですが、私達には相性が悪く・・・。

クチコミ評価の高い宿はもちろん良い宿なことが多いですが、宿は相性がありますからね。
クチコミ評価が高いからと行って、満足するとは限らないですよねえ。
大田原の宿は残念でした。本当に相性が悪かったのでしょう・・・。

> その後なか田さんの存在を知って、もう大ショック(T_T)過去のレポを読み倒して、今回晴れて予約を入れました(^_^)v でも、あまりに古いレポで、多少不安だった所に、鴨ミ-ルさんのレポが!私の不安は吹き飛びました。

そうなんですよ~。なか田さんのレポは最近のものがなくて、私もトッテモ不安でした。
行ってみると、建物も部屋も綺麗で、風呂は良いし、食事は美味しいしで、
何でこんな素敵な宿が忘れ去られている(失礼)のだろう?って思いましたよ。

なか田さんの宿泊が、きくりんさんと合うといいですね!

> 楽しくて分かりやすいレポです。ありがとう✨

こちらこそ読んで頂いてありがとうございます。書いた甲斐がありますっ!
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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