おとぎの宿米屋 2014年11月 その2 風呂編

2014年11月 おとぎの宿米屋@須賀川に泊まってきました。FC2ブログ

米屋さんのホームページは→【http://www.e-yoneya.com/

その2 風呂編

「時のうつろい」の部屋付き露天風呂はこの左のドアから。
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ドアを開けると、うなぎの寝床のような洗面所が。
洗面台の前にはベンチタイプの椅子がありました。
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入ってすぐの左が部屋付き露天の出口。
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脱衣カゴの中は、バスタオル4枚、足ふきマット2枚という充実度。
上に載っているのは「しっかりガーゼ」というフェイスタオル。
これ、売店で売っています。
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洗面台の上にアメニティいろいろ。
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手ふきタオルも4枚と充実。
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アメニティは、カミソリ、シェービングジェル、コットンセット、ヘアーバンド、
シャワーキャップ、歯ブラシセット、ヘヤーブラシ×2。
ドライヤーはナショナル1200W。
シェービングジェルを置いてある宿は珍しいです。嬉しいです。
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化粧品は男性用は資生堂のTHE AMENITY、女性用は米屋オリジナルのもので、
「おとぎの泉 温泉化粧水 しっとり」「おとぎの泉 温泉乳液 さらさら」
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「時のうつろい」部屋付き露天風呂。もちろん源泉掛け流し。
到着時の湯温・44.7℃と熱めでした。湯量を調節して湯温を下げました。
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浴槽の横にシャワー&カラン。椅子と桶が新しくて気持ち良かったです。
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シャンプー類は、サラヤ・ラシュベール。
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135cm×77cm、深さ49cm。何とか二人並んで入れます。
ま、一人のほうがノビノビ出来ますが。
マウスカーソルを写真に載せると、サイズが表示されます。

黄色味がかったお湯で、グリセリンのようにヌルヌルしています。
水を止めて、源泉を少しずつ流すと、益々トロみが増して、もう最高!
大鷹の湯】さんには一歩及びませんが、それでも極上のトロトロ温泉。
肌がスベスベになります。翌日の朝入ったら、体中に泡がついて、幸せの一言!

上部ははめ込みのガラス。下側は無双窓なので、開けたり閉めたり調節出来ます。
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「時のうつろい」の露天風呂、一番良いところは、
このバルコニー側の扉が開閉できるところ。
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気温や、のぼせ具合で扉が開閉出来るので、非常に使い勝手が良かったです。
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今迄泊まった他の部屋は、完全露天なので
寒い時期は風呂に入るのに勇気が要りました。
この部屋なら、無双窓も閉めて、内湯っぽく出来るので、冬でも大丈夫そうです。
この風呂の構造がとっても気に入ってしまい、次も是非この部屋に泊まりたい!
って思っています。



大浴場は変わらないので、ざっと紹介だけしておきます。
大浴場は時間で男女交代。到着時はこちら「花」が女性用でした。
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「月」が男性用。
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下駄箱の上に、履き物を区別する札が置いてありました。
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相変わらず、だだっ広く、綺麗で、清潔な脱衣所。
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お水、体重計あり。フェイスタオルは山積みなので、手ぶらで大浴場に行けます。
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化粧品類も揃っています。フェイスソープ、クレンジングもあり。
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カミソリ、ドライヤーあり。
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湯気が凄くて、全く写真に写りません・・・・。
大浴場は広く、物凄く気持ち良いです。
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湯温41.0~41.2℃でした。

温泉ミストの前に、「小湯」という少し小さめの浴槽があります。湯温42.2℃。
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この「小湯」は源泉を薄めずに、そのまま流している浴槽。
しかも空気に触れさせず、下から注入するという念の入れよう。
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大浴場を改装したときに作られたこの「小湯」の存在を、
実は知りませんでした(汗)
改装前は温泉ミストで無く、普通のサウナがあり、
ここはサウナ用の水風呂だったのです。
そのイメージが強くて、改装した後も、
この「小湯」には見向きもしなかった・・・。
何回も来ていながら全く気がつきませんでした。

大浴場には露天風呂が2つありますが、奥の方は人が居たので写真を撮れず。
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湯温42.8℃、奥の岩風呂は41.7℃と少し高めでした。
この木の浴槽、木枠が滑るのが改善されていませんでした。残念。

翌日の朝は「花」が男性用。履き物札の他にお花が飾ってありました。
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やはり広くて気持ちの良い脱衣所。
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大浴場入り口。もちろんフェイスタオル山積み。
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「花」大浴場内風呂。もの凄く広くて、超気持ち良いです。
湯温も40.8℃と快適温度に調節されていました。寝湯もあります。
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100%源泉の「小湯」に入ってみました。トロトロですが、湯温が42.9℃と高め。
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熱いお湯が苦手な私は長く入っていられず、すぐに出てしまいました。
もう少し湯温を下げてくれると嬉しいですけどねえ・・・・。

こちらも露天の浴槽が2つ。上の湯船は41.5℃、下の湯船は43.1℃と高めでした。
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シャンプー類は部屋と同じですね。クレンジングとフェイスソープもあります。
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全室に温泉風呂がついているにもかかわらず、いつも意外と人が多い大浴場ですが、
今回は誰も居ないか、居ても2人程度。
広い大浴場を独占している時間も多く、至福の時を過ごしました!

その3 館内編につづく・・・・。
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非公開コメント

トロトロ湯、いいですね~

大鷹の湯の方が、さらにトロトロなんですね!
(大鷹の湯、値上げ前に行かなかったことを、大後悔してます)

米屋の大浴場、脱衣所と露天風呂、おしゃれになりましたね~。
大浴場だけで充分なので、露天風呂無しのりーずなぼーな客室もあったらいいのにナ(笑)

めりなさんへ

めりなさん、こんばんは。

> 大鷹の湯の方が、さらにトロトロなんですね!

それはもう~、超トロトロです~。昆布汁みたいです(笑)
入ると病みつきになりますっ。

> (大鷹の湯、値上げ前に行かなかったことを、大後悔してます)

大鷹の湯さんは、安い泰山荘も無くなってしまって、高級路線になってきましたよね。
消費税値上げで、かなり高い宿になってしまいましたねえ・・・。

> 米屋の大浴場、脱衣所と露天風呂、おしゃれになりましたね~。

脱衣所はオサレもオサレ、ちょっと圧倒されるほどです。
「花」の露天風呂はハートマークで、うふふ、ってなってしまいますよ(笑)
男には少し「こっぱずかしい」大浴場です~(^^;)

> 大浴場だけで充分なので、露天風呂無しのりーずなぼーな客室もあったらいいのにナ(笑)

そーなんですよね。
あの大浴場があれば大満足なので、風呂無しの(出来れば)1万円台の部屋が欲しいですよね。
敷地は広大なので、余裕ができたらお安い部屋を作って欲しいです。

おとぎの里の露天風呂は小さくて、足も伸ばせませんでした。
しかも洗い場も無いという中途半端さ。
あれだったら風呂無しにして、値段を下げて欲しいと思います。

部屋露天よいですね♪

鴨ミールさんこんばんは~
たしかにこのタイプの部屋付き露天風呂は、これから極寒の時期を
迎えるにあたり、よいつくりですね!
扉や窓を閉めて内湯状態にしておけば、入るのに「えいやっ」と
勇気がいらなくて入りやすい♪これはイイ☆
じゅうぶん温まってから扉や窓を開けて、(雪があれば)雪見風呂を
楽しむのもよいし、冷えた空気を感じながら入る温泉もまた
冬の醍醐味☆
縦も135cmあれば、185cmののっぽさんでも足を伸ばして入れます☆
(↑ウチにとってはココが重要!)
いつも計測ありがとうございます(^_^)
大浴場の花の露天がハート型?と見返してみました。
ホントだ、確かにまるっこいハート型っぽいですね。
最初にレポ拝見した時には気づきませんでした(笑)
右側の湯船もハート型なのでしょうか?もし2つともそうなら
あえてのハート型(笑)なんでしょうねぇ(^^;

ごんたさんへ

ごんたさん、こんばんは~。

> たしかにこのタイプの部屋付き露天風呂は、これから極寒の時期を
> 迎えるにあたり、よいつくりですね!

あせび野さんの木の蔵も無双窓を閉めて内湯っぽく出来ました。
この造りは寒いときや、風の強いとき本当に便利だと思います~。

> 扉や窓を閉めて内湯状態にしておけば、入るのに「えいやっ」と
> 勇気がいらなくて入りやすい♪これはイイ☆

露天風呂は気持ち良いですけど、冬の寒いときは気合いが入りますよね(笑)
服を脱いでから、湯船に入るまでのほんの数秒が苦痛(^^;)

> じゅうぶん温まってから扉や窓を開けて、(雪があれば)雪見風呂を
> 楽しむのもよいし、冷えた空気を感じながら入る温泉もまた
> 冬の醍醐味☆

これ最高です!冬は完全露天でないほうがいいですよね。
この「時のうつろい」の部屋は理想的でした。

> 縦も135cmあれば、185cmののっぽさんでも足を伸ばして入れます☆

のっぽさんでも、寝そべるのは辛くても、足は伸ばせそうですね。

> いつも計測ありがとうございます(^_^)

旅館にメジャーと温度計を持って行く奴はほとんど居ないですよね(笑)
恥ずかしくて、さすがに大浴場とかは計れません~(^^;)

> 大浴場の花の露天がハート型?と見返してみました。
> ホントだ、確かにまるっこいハート型っぽいですね。
> 最初にレポ拝見した時には気づきませんでした(笑)

いや、これは気がつかなくて当然です。
下側から撮ればハート型っていうのが分かると思うのですが、
横着して横からしか撮っていませんから(汗)
分かりづらくてスミマセン。

> 右側の湯船もハート型なのでしょうか?もし2つともそうなら
> あえてのハート型(笑)なんでしょうねぇ(^^;

下の湯船はハートというより、曲がった楕円なのです。
「勾玉の湯」というそうです。

100%源泉の「小湯」に♡

100%源泉の「小湯」が増設されていたんですねv-424
これは嬉しいv-415
空気に触れずに給湯されているのは理想的だけど・・・・・
湯船にお湯がとどくまでの間に熱交換でもして41度以下に調節してもらえると長湯できて泡付きも体験できるはずなのにv-218
もう一歩お湯に拘って欲しいな~~
お湯の拘り方で「大鷹」に軍配ですねe-278

じゅうべいさんへ

じゅうべいさん、おはようございます。

> 100%源泉の「小湯」が増設されていたんですねv-424
> これは嬉しいv-415

震災後の改装で小湯が作られましたから、3年位気がつかなかった・・・(汗)
アホですね。他の方のレポでもしっかり書かれているのに、
先入観が邪魔して、スルーしていました・・・。

> 空気に触れずに給湯されているのは理想的だけど・・・・・
> 湯船にお湯がとどくまでの間に熱交換でもして41度以下に調節してもらえると長湯できて泡付きも体験できるはずなのにv-218

大鷹の湯さんと同じくらいな源泉ですからね。
ちょっと勿体ない気がしますよね。

> もう一歩お湯に拘って欲しいな~~

露天風呂も空気に触れさせずに出している湯船もあるのですよ。
それなりにこだわっているのです。

> お湯の拘り方で「大鷹」に軍配ですねe-278

大鷹の湯さんは源泉に命懸けてますからね(笑)
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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