オーベルジュ湯楽2015年 その3 大浴場編

2015年7月 オーベルジュ湯楽@湯河原に宿泊してきました。FC2ブログ

オーベルジュ湯楽さんのホームページは→【http://www.yurac.jp/

その3 大浴場編

オーベルジュ湯楽さんの大浴場は大勢の方がレポされているので、
今更の感がありますが、写真撮ってきたので載せておきます。

大浴場古代桧風呂は時間で男女交代。
15:00~23:30と朝は6:00~10:00です。
15:00からは古代桧風呂が男湯でした。

本館と新館の間の階段の途中に貸し切り露天へ通じる出口(手前)と、
桧風呂の入り口(奥)があります。
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中に入ると、左側に延びる廊下が。
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入り口脇の台の上に冷水とクリップ。
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クリップは脱いだサンダルに挟むもの。便利です。
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廊下の奥つきあたりに洗面台。その手前左側に脱衣カゴ。
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脱衣カゴの一番上の左にフェイスタオル山積み。これは嬉しいです。
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使い終わったタオルは、入り口正面のカゴにポイ。
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奥の洗面台は2つ。ちょっと狭いです。
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化粧品やアメニティが並べてあります。
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ドライヤーは壁に備え付けと、ハイパワータイプの2台。
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化粧品は部屋のと同じポーラ。
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売店商品ですが、エスティヒッツのうるおい小町もあり、
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絹肌小町もありましたし、
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馬油のハンド&かかとクリームも置いてありました。冬に役立ちそうです。
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もちろん綿棒やコットンのアメニティもバッチリ。
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体重計あり。
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古代桧風呂。縞々模様が目を引きます。源泉掛け流し。
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それほど大きくない浴槽。横に5人並んで入るともう一杯、
という感じの浴槽。中に段がないので半身浴が出来ません。
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湯口42.4℃、湯温40.4℃と快適温度に調節されていました。
この温度ですが、肩まで浸っていると、あっという間にのぼせてしまいます。
ものすごく温まる温泉ですねえ。

窓があります。窓の外、左側の塀が私達の泊まった部屋の塀。
窓が開いていたので、部屋まで声が筒抜け・・・(^^;)
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シャワー・カランは3個。これは温泉ではありません。
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シャンプー類はアロマ・エッセ。やっぱアロマエッセは良いです~。
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馬油の炭洗顔フォーム。売店商品ですけど、洗顔フォームがあるのは嬉しい。
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緑茶シャンプー類もありました。
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浴槽入り口右に隣に行く通路あり。
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せ、狭い・・・。
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奥に行くと先ほどのものよりだいぶん狭い桧風呂がありました。
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大人二人でいっぱいという感じの狭い湯船。
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こちらは湯温が高く43.4℃と激熱!しかし、そんな湯船の中に
寝そべって首まで浸かって気持ち良さそうにしている殿方が一人・・・。
す、すごい・・・。
そっと足だけ入れてみましたが、余りの熱さに足だけしか入れず(^^;)

湯守さんと少しお話をしたのですが、大小の浴槽で湯温を変えるそうです。
客の数と、客層によって湯温を変えるそうで、この日はお子様連れも多かったので
大きい方の湯温を低くしたと仰っていました。
温度管理はデジタル湯温計を設置してあり、厳格にやっていました。



2日目の朝6時に、男性風呂になった大浴場に行ってみました。

大浴場は本館2階から行きます。半円の廊下の先、左が大浴場。
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階段を降りていきます。
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階段を降りると左側が大浴場。右側は貸し切り石風呂です
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のれんをくぐると正面に飾り。
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右に脱衣場。
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脱衣場入り口脇にスリッパのクリップ。
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広い脱衣場。真ん中に脱衣カゴ棚。
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こちらにもタオル山積みです。
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洗面台は3つ。
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化粧品類、アメニティは桧風呂と同じです。
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ドライヤーはパワーが小さく、
「髪が全然乾かない」と相方が文句を言っていました。
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こちらは浴室入り口に冷水が置いてありました。
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大浴場の浴槽。すんごく広いです。明るくて、超気持ちの良い風呂でした。
湯温40.0℃と適温に調節されていました。もちろん源泉掛け流し。
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大浴場は窓が閉まっていたので、カメラのレンズが曇ってしまい
非常に見づらい写真になっています。スミマセン。

中に段があるので半身浴が出来ます。
こんなにぬるめなのに、半身浴でも汗がダラダラ出てきます。
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源泉は3本。上から打たせ湯のように落ちてきます。
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しかし高温の源泉ですから、打たせ湯のように浴びてはいけません。
湯守さんの話だと、源泉は約70℃ですから、一旦タンクに溜めて温度を下げ、
パイプを通してさらに温度を下げて供給しているそうです。

シャワー・カランは4つ。
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シャンプー類は桧風呂と同じでした。
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休憩用の椅子もあり。
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朝は私の他に一人しかおらず、しかもその一人はすぐに出て行ってしまったので、
この広い大浴場を独占です。こんな幸せがあって良いのだろうか・・・・。
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男女別浴場、欲を言えば、入れる時間がもう少し長いといいですね。
風呂場の管理や、従業員さんの労働時間もあるので難しいのでしょうけど。

その4 貸し切り風呂編につづく・・・。
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石風呂は昔のままだ~

石風呂は昔のままで懐かしい~~~
古代檜風呂は記憶にないので改装されてるんでしょうね~
もしかしたら昔の「竹林の湯」だったところかも・・・
ここのお湯が大好きなんですが・・・ちょいと先に「み」があるし・・・・
暫くは行けませんv-395
鴨ミールさんと混浴させてもらいますっv-363

じゅうべいさん、こちらにも

じゅうべいさん、こちらにもコメントありがとうございます。

> 石風呂は昔のままで懐かしい~~~

おお~、そうなんですか!歴史あるのですね。
でもとても綺麗でしたよ。

> 古代檜風呂は記憶にないので改装されてるんでしょうね~
> もしかしたら昔の「竹林の湯」だったところかも・・・

こちらは新しいのですかね?
浴室が二つに分かれているのは、ちょっと不自然でしたから、
昔の浴場を改装したかもしれないですね。

> ここのお湯が大好きなんですが・・・ちょいと先に「み」があるし・・・・
> 暫くは行けませんv-395

南熱海だとここから近いですもんね。
お湯自体は南熱海の「み」のほうが良い気がします。

> 鴨ミールさんと混浴させてもらいますっv-363

はっはっっは(笑)。もう一つ風呂の記事を載せますから、
混浴してください~。

また、若松屋さんとの間違い探しもしてくださいね。


追っかけますよ、やっぱり

こんばんは。
大浴場もなかなか見応えのある浴室ですね。小さい浴槽の大きさが写真だとわかりにくいんですが、2人が限界なんですか、、、そうなると部屋にお風呂があるのはありがたいですね。
こちらのお宿、やっぱり追っかけてみようかと思います。やっぱり部屋は古代檜風呂があるほうがいいですねぇ、、、で、10畳、古代檜風呂付きにしたので、もしかすると鴨ミールさんがお泊まりになった部屋と同じかも知れません。そうなればブログ更新もラクなので、ラッキーかも知れません。
一応予約は済ませたので、あとは無事に行けるかどうかだけです。湯河原には泊まったことがじつはないので、楽しみに待とうと思います。まだまだずっと先の話なんですが、、、

遠霞さんへ

遠霞さん、こんばんは~。

> 大浴場もなかなか見応えのある浴室ですね。

大浴場は広くて気持ちが良く、古代桧風呂はデザインが面白くて楽しめました。

> 小さい浴槽の大きさが写真だとわかりにくいんですが、2人が限界なんですか、、、

写真だと全く分からないですよね・・・。
さすがに寸法を測るわけにはいかず、
具体的な大きさを表現できないのですが、小さいです(断言)。

ハッキリ言って二人もキツイかもしれません。
ブログの記事に書いたとおり、男性が一人寝そべっていると、
もう入る余地がなかったです(^^;)

> そうなると部屋にお風呂があるのはありがたいですね。

めりなさんも書いていらっしゃいましたが、小さくても部屋に風呂があるのと
ないのとでは全然違いますね。
私達は別館の3階でしたから、古代桧風呂は隣でしたが、
大浴場は遙か彼方・・・。結構面倒くさかったです(^^;)

> で、10畳、古代檜風呂付きにしたので、もしかすると鴨ミールさんがお泊まりになった部屋と同じかも知れません。

おお~、行く気になられたのですね!
古代檜風呂の部屋はいくつかあるみたいなので、別な部屋を希望します(笑)
ま、それほど部屋は変わらないみたいですけど。

> そうなればブログ更新もラクなので、ラッキーかも知れません。

そんな無精な・・・(笑)
でも、部屋とか風呂とかは、私以外でも大勢の方がレポしているので、
書かなくても全然よいのではないでしょうか。

> 一応予約は済ませたので、あとは無事に行けるかどうかだけです。

コースは何にしたのでしょう?
湯楽特選コース、料理長特選コース、イタリアンコースと3つもあって悩みますよね。

無事に行けることをお祈りしています。

> 湯河原には泊まったことがじつはないので、楽しみに待とうと思います。まだまだずっと先の話なんですが、、、

初湯河原ですか!それは楽しみですね。
道路さえ混んでいなければ、それほど遠くないのでは?
お湯はそれほど特徴がないけれど、温まってすべすべになりますよ。
レポを楽しみに待っています。
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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