長静館 2017年 その2 風呂編

2017年9月 四万温泉・長静館さんに宿泊。FC2ブログ

長静館さんのホームページは→【http://www.chouseikan.jp/

その2 風呂編

長静館さんのお風呂は地下。
フロント脇の階段を降りていきます。
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この下り階段は昔のままなので、
段の幅も狭く、角度は急勾配。
結構怖いです(^^;)

地下1階は女性風呂のフロア。
レトロマッサージ器が置いてあります。
そして、飲料冷蔵庫があります。
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飲料は有料。自己申告制。値段は安いです。
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女性風呂。
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風呂場の電灯スイッチが冷蔵庫の脇にあるので、
ちょっと分かりにくい・・・(^^;)

女性風呂の写真は相方に撮ってもらいました。
女性風呂の脱衣所。
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洗面台。化粧品、綿棒などのアメニティ有り。
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カラン・シャワー。
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女性風呂。内湯のみで、露天風呂無し。
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相方が夕方に行ったら、
湯温が42℃から43℃位と高め。

女性客が一人、
湯船に首まで浸かっていたので、
水で薄めるわけにもいかず、
相方は入浴を断念。
熱湯好きな女性だったのですね(^^;)

男性用風呂と貸し切りは、
さらに降りた地下2階に。
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この階段も狭くて、急で、
しかも下の方が暗くて怖い・・・。
一番下は洞窟みたいです(笑)

貸し切りは手前、
男性用風呂はまだ数段下に。
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貸し切り風呂は時間になったら勝手に行き、
札を貸し切りにして、中から鍵をかければOK.。
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脱衣所の洗面台。化粧品、アメニティあり。
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男性用化粧品。
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カミソリ、ヘアーブラシ。
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女性用化粧品は無印のもの。
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綿棒、コットン、シャワーキャップ。
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ドライヤー。
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貸し切り露天は3、4人は入れそうなもの。
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15時に行ったら湯温が低く、41.3℃と適温。
水で薄めずに入れました\(^O^)/

でも、翌朝7時は熱くなっていて、加水しました。
それでも少しの加水で入れるほどの湯温でした。

雨が降っていましたが、屋根があるので大丈夫。
気温が低めだったので、超気持ち良かった♪
温泉は温まって、肌がスベスベになります。

シャワー・カランあり。
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到着日は雨が降っていたため、
川は増水して、大量の水。
ゴーゴー言っていて、物凄い水音でした。
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男性用風呂脱衣所。
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男性用風呂内湯。
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男性用内湯は湯船が小さいので、
いつも激熱なんですが、
今回は何と41.1℃!と適温。
5回目にして初めて内湯に浸かりました。
今迄の最大深度は足首でした(^^;)

いつ行っても誰も居ないので
内湯も露天も独占状態。満喫しました。

シャワー、カラン。
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シャンプー類は資生堂の業務用。
何と洗顔フォームがありました!。嬉しい。
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資生堂のシャンプーは髪がさらさらになりました。

男性用露天風呂。
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ここも屋根があるので、雨でも入れます。
露天も41.1℃と適温でした。

その3 へつづく・・・。
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最大深度は足首

こんばんわー。
こちらにコメントは久しぶりです。

熱いお湯は私も苦手ですが、
この雰囲気のあるお風呂なら我慢できちゃいそうですね。

しっかし、「最大深度は足首」には笑わせていただきました。
気持ちはう~んとわかります故。

行ってみたい宿には変わりありませんが、
こんなにも皆さんが出かけていると、
逆に行き辛くなっちゃってね。

人気宿故、予約も至難の業だし。
さて、どうしたもんだろ(^-^;

kazzさんへ

kazzさん、こんばんは~。

> こちらにコメントは久しぶりです。

わざわざコメントを書いて頂いてありがとうございます。
再訪宿なので、新鮮味が無いですよね。

> 熱いお湯は私も苦手ですが、
> この雰囲気のあるお風呂なら我慢できちゃいそうですね。

確かに雰囲気は良いのですけど、
ここ本当に激熱なんです(^^;)

せいぜい41℃台なら、何とか入れるのですが、
時折43℃台もあって、全く入れません(汗)
貸し切りならドバドバ水を入れるの
何とか入れます。

> しっかし、「最大深度は足首」には笑わせていただきました。
> 気持ちはう~んとわかります故。

激熱の時は、
足をつけて、かき混ぜるのが精一杯、という感じなんです。
いや、かき混ぜてもほとんど湯温は下がらない。
余り人が入らないから、余計に熱いままなんです・・・。

だから、今回入れて嬉しかったですねえ。
嬉しくて、ずっと入っていましたよ(^^;)

> 行ってみたい宿には変わりありませんが、
> こんなにも皆さんが出かけていると、
> 逆に行き辛くなっちゃってね。

そうそう、そういう宿ってありますよね。
沢山のブロガーさんがレポを書いていて、
散々見ているもんだから、
なんかもういいや、という感じになってしまい・・・(笑)

私は伊豆の東府やさん、千葉のrokuzaさん
あたりが、レポを見過ぎて行けない宿に
なっています。

> 人気宿故、予約も至難の業だし。
> さて、どうしたもんだろ(^-^;

でも、やっぱり人気宿は、人気宿になる理由があって、
行ってみると、大概気に入るのです。

箱根のやまざくらさんやオーベルジュ漣さんで
そう思いました。

長静館さんは本当に人気宿になってしまい、
予約が取りづらくなっていますよね。
特に土曜日はかなり取りづらいのでは
ないでしょうか?

行けない宿って、なにか縁遠いものがあるのか、
なんか予約出来ない。
必死で予約をとるものなのか、
悩みますよねえ・・・。
プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

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