松渓苑に泊まってきました。

2010年3月に庭園の宿 松渓苑に泊まってきました。FC2ブログ

<びゅう「地温泉」>
風呂・トイレ付き和室(定員5名)
夕・朝食:部屋<3名まで>または個室食事処(和食)
JR+宿泊コース(東京駅発着) @27,800円(宿泊のみコースは@18,600円)


東京駅10:40発の東北新幹線に乗車。郡山駅に11:57に到着です。

約1時間20分なので、駅弁を食べたら郡山駅に到着という感じです。あっという間でした。

送迎バスを予約しておいたので、12:30に郡山駅西口からバス出発です。
乗っていたのは16人位でしょうか。バスはマイクロバスで、座席は狭いです。

宿の送迎バスではなく、岳温泉のバスのようです。片道1人600円です。
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50分くらいで岳温泉に到着です。
あづま館さん、ホテル光雲閣さんと止まり、松渓苑さんは三番目でした。
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宿の到着は13:30頃でしょうか。
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バスの道途中から雨が雪に変わってきました。かなり気温も低いです。
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ロビーに案内されて、くこ茶のサービス。住所などを記入しました。
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ロビーも立派な作り。
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くこ茶。
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庭園の宿というだけあって、庭が立派です。
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しばらくして部屋に案内されました。新館の三階でした。
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「樅」の部屋。
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入り口のドアを開けると、玄関部分は意外と狭く圧迫感あり。
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左側はトイレです。
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入り口ドアを入って左側に冷蔵庫。
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ビールとかジュースとか入っていました。ビールが700円位と非常に高いです。
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襖を開けると部屋は広々としています。
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落ち着いた部屋で、きれいです。建物は古そうですが、畳など新しくしてあって、手を入れてあります。

床の間から入り口を見た写真。右側の白い戸は洗面所、風呂の入り口です。
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洗面所と風呂の廊下。
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洗面所の上部は壁が無く、玄関を入ったところにつながっていて吹き抜け(?)です。不思議な造り。
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ヘアトニック、スキンローション、ヘアリキッド。
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普通のユニットバス。
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床の間の横にテレビと電話がありました。
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テレビは19か20インチのブラウン管。
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テーブルの上にリモコンがありましたが、リモコンが巨大! 珍品。
押しやすいですが、ちょっとびっくりの大きさ。
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鍵は一つでした。残念。
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ポットは電動ですが、なぜか畳みに直置き。これもちょっと珍しいですよね。
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この手の和風旅館にしては珍しく、お茶がとてもおいしかったです。
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広縁の椅子とテーブル。
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椅子のクッションが柔らかく、座ったときにものすごく沈むので初めはびっくりしてしまいました(笑)
天気予報では曇りでしたが、窓の外は吹雪!雪が横に降っていました。
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広縁の横に洋服掛けがあり、アメニティが置いてありました。
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浴衣、丹前、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシセット、足袋ソックス。
足袋ソックスはかかと付き(?)の良い品物。横に綿入り半纏もあり、寒さ対策はばっちり。
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松渓苑 その2につづく・・・

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東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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