大松閣に0泊2食

2010年6月 大松閣0泊2食FC2ブログ
五月、六月と連休が取れないので、ちょっとストレスが溜まり気味です・・・
そこで、最近はやりつつある「0泊2食」に挑戦してみました。

しかし、いざ「0泊2食」をネットで検索しても意外とヒットしません。
昼食プランだったり、ただの日帰りコースだったり。

その中で飯能からバスで30分という、大松閣という温泉宿を見つけました。

埼玉県 名栗温泉 大松閣
〒357-0112 埼玉県飯能市大字下名栗917
TEL: 042-979-0505

大松閣のホームページは→【http://www.taishoukaku.com/

ここの0泊2食プランは充実しています。

都心に近い宿だから出来る昼食・夕食つき、
日・平日限定の嬉しい長時間滞在の日帰りプランです。
チェックイン11:00 チェックアウト21:00のゆとりの10時間滞在。
昼食は系列店のハミング(月・火定休:数種のメニューの中より選択)、
または山の茶屋(木曜定休:蕎麦かうどんのセットメニュー)となります。
ご夕食はお部屋か個室での会席料理です。
お部屋数限定のプランとなりますので、1組様1室にてお申し込み下さい。

(大松閣ホームページより)

プランは9450円からですが、これは清風館という本館のプランです。
日帰り満喫プラン【B】と言うのを選ぶと「翆明館和室」(新館)になり、
さらに貸切風呂50分間が特典で付いてきます。
値段は11,000円からになりますが、今回はこちらを選びました。

夕食に酒が飲みたくて、電車で行くことにしました。

予約の時にバスも予約すれば、西武池袋線飯能駅に迎えに来てくれます。
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マイクロバスの無料送迎(要予約)もございます。
飯能駅南口発 午前 10:30 ・ 11:45 / 午後15:20 ・ 16:30
大松閣発飯能駅行き(お帰り)は、
大松閣発    午前 10:00 ・ 11:15/午後14:40 ・ 16:00 ・ 20:30です。
大松閣⇔飯能駅の所要時間は約30分です。

(大松閣ホームページより)

私たちは10:30を予約しました。
平日なので私たちだけだと思っていたら、他にも三組、客が乗ってきました。
バスは30分ほどで宿に着きました。
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堂々たる構えです。
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階段を上っていきます。
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玄関。
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車を降りたらすぐにフロント左のラウンジに案内されました。
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広いきれいなラウンジで、コーヒーのサービス。
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カップは小さめでしたが、おいしいコーヒーでした。
日帰りとはいえ、ちゃんと宿帳(紙ですが)に記入。

しばらくして部屋に案内されました。フロント右のエレベーターで三階に。
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翆明館(新館)の303号室。日帰りなのにちゃんと紙に名前が書いて、貼ってあります。
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踏み込みは広く、左にバス・トイレ・洗面所。
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右はドアがありましたが、鍵がかかっていました。
隣の部屋に通じる扉?よくわかりません・・・・。謎のドアでした。奥が部屋です。

入り口左の手前は履き物入れ。
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履き物入れの上に鍵を置くトレーがありました。なんと、鍵はふたつあります!
ちょっと感動!なかなか無いのですよね。鍵が二つって。
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その横にかわいいぬいぐるみのような物が・・・
これはスリッパに付ける洗濯ばさみのような物で、自分のスリッパの印です。
滞在中はこれのおかげで、他の人のスリッパと間違えない、という気配りグッズでした。
部屋の鍵といい、このクリップといい、細かいところまで気がつく宿です!

きれいな洗面所。日帰りプランですが、歯ブラシセットなどのアメニティがそろっています。
お手ふきもあり、アメニティは完璧です。
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トイレ。
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部屋の風呂は普通。お湯も温泉ではありません。全く使用せず。
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部屋風呂のシャンプーは高級・馬油シリーズ!
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部屋の手前左側に冷蔵庫、ポット、コップがありました。
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冷水もあり。「名栗のおいしい水です」と表示してありました。
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水道が面白く、↓こんなふうに壁から生えています。
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冷蔵庫は上の小さいほうは空。下の大きいほうはビール、ジュースなどが満杯。
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ビール730円、ジュース315円というちょっと高めの旅館料金でした。飲み物類も利用せず。

部屋は広くて、きれいです。
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反対側から入り口を見た写真。
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イスも立派。
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窓から真下を覗いた風景。緑の屋根は、右が貸し切り風呂。
正面と左は、たぶん茶室。その下に、別の貸し切り風呂があります。左は本館の宿泊棟。
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お茶セット。お茶がとてもおいしかったです。
普通旅館のお茶は余りおいしくないのですが。場所柄、狭山茶でしょうか。
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お菓子もおいしかった!
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日帰りプランとはいえ、ちゃんと浴衣、タオルセットの用意がされています。至れり尽くせり。
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テレビはブラウン管21インチ。テレビを見ない私たちは、一度もスイッチを入れませんでした。
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テレビの下に金庫。
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タオル掛けもちゃんとあり、部屋の備品は完璧です。
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部屋に案内されて、昼食と夕食の予定を聞かれます。
昼はハミング、山の茶屋のどちらかから選べるので、洋食っぽいハミングにしました。
時間は1時からにしてもらいました。

その2に続く・・・
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Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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