大松閣 0泊2食 その2

2010年6月 大松閣 0泊2食プランFC2ブログ 

0泊2食プランは、なにせ11時にチェックインです。
部屋に案内されて、写真を撮って、お菓子を食べてもまだ11時半頃です。

とりあえず、男女入れ替え制のお風呂「木風呂」に行ってみることにしました。
「木風呂」の男性時間は昼12時までなので、大忙しです。

靴に履き替えて行きましたが、後で聞いたら部屋のスリッパでよいそうです。

正面玄関を出て、下に降りていきます。「木風呂」建物入り口
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貸し切り風呂「土風呂」の隣が、「木風呂」です。
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小さめだけど、綺麗な脱衣場。
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バスタオル山積みです。快適です。
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私が行ったときは、先客が一人いましたが、すぐに出て行ったので、貸し切り状態になりました。
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源泉の出ている「木風呂」は広くて素敵な風呂です。
窓から見える景色が、緑の絵のように美しいです。
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時間があまりなかったので、ゆっくりとは出来ませんでしたが
いつまでも入っていたい風呂でした。

小さい湯船は源泉風呂。かなり温度が低いです。
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カラン。
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昼食は大松閣からちょっと下ったところにある「ハミング」で頂きました。
坂を下って、
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橋を渡って
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右に行くと、青々とした木々に囲まれてよく分かりませんがこれが「ハミング」です。
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飯能の奥の名栗という山奥の店ですが、中は意外とおしゃれです。
店の奥はギャラリーになっていました。「飯能焼き」という焼き物が展示してありました。
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平日なのに車やバイクが止まっていて、たくさんお客さんが居ました。

大松閣0泊2食プランの客は、専用のメニューから選びます。
席はちゃんと予約席で取っておいてくれますが、
この日は空いていたので、お好きな席をどうぞ、と言われました。

わたしは「ロコモコ丼」。うまい。量は少なめ。女性向けかな。
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連れ合いは「玄米いためごはん&スープ」。これはデザート付きです。
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普通デザートというと、アイスとか、果物だったりしますが、ここのデザートはミニサンデーです。
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結構ボリュームがありました。
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食後はコーヒーがつきました。
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コーヒーシュガーもおしゃれ。
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どれもこれもおしいくて、ちょっと感激です。ここに食事だけしに来たいです。
雑貨なんかも売っていました。
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昼食を堪能して、二時頃宿に戻りました。
私たちの0泊2食プランは貸し切り温泉が1回無料で入れるので、4時にお願いしました。
それまで昼寝です。別料金(1050円)でふとんを用意しておいてくれます。
ふとんは自分で敷くのですが(笑)

大浴場に行ってみました。最上階の5階にあります。男女別で入れ替え無し。
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脱衣場。鍵付きの物入れあり。
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時計がおしゃれです。
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タオルはやはり山積み。
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洗面台。
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男性用大浴場。誰も居ないので、この広い大浴場を独占です。
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カラン。右下、カランの手前は源泉風呂。
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これが源泉風呂。温度は低いです。
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露天風呂は小さい。二人入ると、三人目は入るのに躊躇してしまいます。
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貸し切りは「土風呂」と「岩風呂」の二つあります。
正規料金は「土風呂」が50分2500円、「岩風呂」が50分3000円です。
「土風呂」は信楽焼きの風呂だというので、「岩風呂」をお願いしました。

時間になればフロントに行きます。フロントで鍵をもらいます。
親切にも、旅館のお兄さんが風呂まで案内してくれました。

岩風呂外観。
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屋根が高い。
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写真が分かりにくいですが、岩風呂入り口。
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岩風呂の入り口から中を見たところ。
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脱衣場。
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洗面台。おしゃれです。
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カランは2つありますが、シャンプー、ボディソープなどはありません。
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岩風呂。大岩の周りに風呂がある感じです。
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二人でゆっくりと入れますが、半身浴が出来るようなステップが、手前の入り口にしかありません。
温度が高めなので、すぐにのぼせてしまいました。

駐車場の手前なので景色は無いに等しいです。緑はきれいですが。
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貸し切り風呂を50分堪能して部屋に戻りました。

その3につづく・・・



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東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
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