ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ@伊勢丹

2018年5月 新宿伊勢丹地下に行ってきました。FC2ブログ

久しぶりに新宿を通過する機会があったので、
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベさんの
バウムクーヘンを買うために、
途中下車して、新宿伊勢丹さんに寄ってきました。

前回買えなかった、店頭でカットした
1,080円のものが買えました\(^O^)/
HKS18-4114.jpg

店頭でカットしたものは、
賞味期限が翌日までです。
もちろん家に帰ってすぐに開けました。
HKS18-4117.jpg

日持ちのする2,160円のものと比べると、
サイズが小さいのですが、
グレースが厚め。
HKS18-4120.jpg

フワフワです♪
HKS18-4129.jpg
フワフワなんですが、しっとりしていて、
きめが細かくて、滅茶苦茶美味しい。

甘すぎず、バターも強すぎず、
バランスが最高です。

くせがない、というか、
個性がないのが個性、
という感じです。

治一郎さん】のバウムはバターが強くて、
好き嫌いがありそうですが、
これは万人受けしそうです。
私はどちらも好きですけど(^^;)

この店頭カット品は、また買いに行きたいです~。

あと、
みみんさんが買われていた
季節限定のゲデクトアッフェルクーヘンも
売っていて、ものすごく悩んだんですけど、
今回は涙をのんで買わず・・・。

いつか食べてみたいです。


みみんさんのレポは→【http://paochin.blog.fc2.com/blog-entry-212.html

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

深雪温泉 その5 朝食編

2018年3月 深雪温泉さんに宿泊。FC2ブログ

山梨県 石和温泉 深雪温泉
〒406-0031
山梨県笛吹市石和町市部822
TEL:055-262-4126
FAX:055-263-7181
フリーダイヤル:0120-02-4126(ヨイフロ)
受付時間:朝7時~夜9時(7:00~21:00)
E-mail:webmaster@kanjukunoyu.com

深雪温泉さんのホームページは→【http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/

部屋タイプ:和室12~15畳/プラズマクラスター空気清浄機完備★無料でWi-Fi

プラン名:大人気の貸切露天&内湯『ぶどうの湯』と
部屋食の夕食(甲州牛付き)でプライベート満喫<2食付>

チェックイン可能時間:15:00~19:30
チェックアウト時間:10:00

今回はじゃらんから予約。

@ 19,900円(大人)× 2名
合計:39,800円(税込・サービス料込)
利用クーポン:2,000円
ポイント・クーポン利用後:37,800円(税込)

その5 朝食編

朝食は7時半と8時が選べました。
私達は8時にお願いしました。

朝食は2階の大広間で。
大広間は部屋の目の前だったので、
移動は楽々でした。

入り口入ってすぐに
海苔と納豆が置いてあります。
mk-0504.jpg

納豆は5種類から1つ選びます。
mk-0505.jpg
納豆のみ、きび、わかめ、ひじき、ごま。

席に案内されました。部屋番号の札あり。
mk-0506.jpg

昭和の大広間ですね。
mk-0507.jpg
テーブルの間隔が開いていたので
隣の声はほとんど聞こえませんでした。

並べられている朝食。
mk-0508.jpg
ご飯は席に着くとよそってくれます。
白米と十六穀米と選べます。

横にはお茶とデザート。お茶は抹茶入り玄米茶。
mk-0509.jpg
お茶は自分で注ぎます。

梅干しはカリカリ梅。
mk-0549.jpg

ご飯は白米にしました。お代わり出来ます。
mk-0512.jpg

温泉卵。
mk-0514.jpg

とろろ。
mk-0516.jpg

漬け物。
mk-0518.jpg

サラダ。
mk-0521.jpg

玉葱ドレッシング。
mk-0522.jpg

私がもらってきたわかめ納豆。海苔は4枚。
mk-0524.jpg

わかめ納豆。
mk-0555.jpg

魚は前日に選びます。
鮭と干物が選べたので、
一つずつにしました。

私が選んだ干物。とても美味しい干物でした。
mk-0527.jpg

相方が選んだ鮭ときび納豆。
mk-0550.jpg
鮭はあまりしょっぱくなく、
美味しかったようです。

きび納豆。
mk-0557.jpg

ご飯のお供の数々。
mk-0528.jpg

蛸と数の子のマヨネーズ和え。
mk-0531.jpg

たらこ。余り辛くなく食べやすかった。
mk-0532.jpg

切り干し大根入り松前漬け。
mk-0534.jpg
これはしょっぱかった。

ちりめん山椒。
mk-0538.jpg

ひじきは甘めでした。
mk-0540.jpg

茎ワサビと昆布を混ぜたネバネバ。美味しい。
mk-0541.jpg

味噌汁はわかめと豆腐。
mk-0543.jpg
お代わり出来ます。
途中、従業員さんが回ってきて、
「お代わり如何ですか?」
と聞いてくれたのでお願いしました。
お代わりは熱々が来ました。

一人鍋は鶏肉団子と豆腐。
mk-0547.jpg

デザートはヨーグルトだと思ったら、
杏仁豆腐でした。サッパリしていてウマウマ。
mk-0548.jpg

おかずの種類が多いので、
私はご飯をお代わりしました。
お腹いっぱいです。

朝食後もコーヒーサービスがないのが
寂しかったです。

部屋のドアノブに、
「布団を上げないで下さい」
「布団を上げて下さい」
と裏表に印刷してある札があるので、
「布団を上げないで下さい」
の方をかけておきました。
MKS-2502.jpg
布団がそのままだったので、
朝食後もゴロゴロ出来てよかったです♪

10時にチェックアウトして、
まっすぐに家に帰りました。
宿から一宮・御坂インターまでは
10分ほどと、近い近い。
石和って、便利な場所にありますね。

深雪温泉 感想。

良いところ
◎温泉の泉質が抜群。飲泉可能。
◎ドバドバ出ている源泉掛け流しは爽快。
◎食事はとても美味しい。
◎部屋は綺麗で、快適に過ごせる。
◎従業員さんは感じ良い。
◎Wi-Fiが使える。

いまいちなところ。
△鍵が1つ。
△エレベーター無しの階段のみ。
△湯温が高めだった。
△景色は望めない。
△古い部分が所々ある。
△コーヒーサービス無し。

「温泉旅館」という言葉がピッタリの宿。
温泉と夕食は素晴らしい。
景観や、風情を求めなければ
大満足の宿ですね。

深雪温泉 終わり。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

深雪温泉 その4 夕食編

2018年3月 石和の深雪温泉さんに宿泊。FC2ブログ

深雪温泉さんのホームページは→【http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/

その4 夕食編

深雪温泉さんの夕食は部屋食。
6時過ぎに来てくれました。
mk-0344.jpg

ご飯は、お釜で焚く炊込みご飯。
mk-0341.jpg
炊きあがるまで30分ほどかかります。
途中、白いご飯が欲しければ、
もらえるそうです。

お茶は自分で入れます。
mk-0349.jpg

注文した日本酒、ウーロン茶。
mk-0351.jpg
日本酒は笹一、純米吟醸(一合)1,200円。
美味しい日本酒でした。
ウーロン茶は200円。

お品書きあり。料理の説明はなしです。
mk-0383.jpg

先附甲斐サーモン酢〆。ポン酢の用意あり。
mk-0366.jpg
お酢で〆てあるサーモンは、
何も付けなくても美味しかった♪

先附ミル貝酒煎り うるい
mk-0355.jpg
柔らかくてウマウマのミル貝。
うるいはシャキシャキ。

先附桜豆腐 花弁百合寝  旨出汁 山葵
mk-0357.jpg
桜豆腐はアッサリ目の胡麻豆腐でした。
プニプニで美味しい。

先附蛍烏賊 焼き葱 味噌酢
mk-0359.jpg
この辛子酢味噌がバカうま。
蛍烏賊と良く合います。うま~い。

造里 四種盛り
mk-0368.jpg

鮪 鯛 平貝昆布〆 煽り烏賊
mk-0371.jpg
烏賊は乾いていましたけど、
ネットリしていて美味しい。
平貝はシコシコしていて、クセがなかった。
鮪は中トロっぽくて美味。

肉料理 甲州牛の陶板焼き
新玉葱、ブロッコリー、
ヒマラヤ岩塩、檸檬

mk-0375.jpg
手前にあるのは岩塩。
自分で擦ります。
陶板に火をつけるタイミングは
自分で選べるので嬉しい。

甲州牛アップ。50gの標準プランです。
mk-0379.jpg

焼き物と蒸し物が後から運ばれてきます。

焼き物 相並と筍の山椒焼き
赤蒟蒻、鍵蕨、師味噌漬け、黄味カステラ、
猪口・甘海老酒盗和え

mk-0384.jpg
種類が多い~。お酒が進みます。

アップ。筍の下に相並。
mk-0387.jpg
筍が丸ごと焼いてあります。
どこまで食べられるのかが分からない(゜Д゜)。
適当なところまで食べましたが、
柔らかくて美味しかったです。

相並は旨みが凝縮している感じで
すっごく美味しかった。

黄味カステラはホロホロっと口の中で
溶けて美味しい。

どれもこれも美味しくて感動。

焼き物を食べた後、固形燃料に火をつけて、
肉を焼きました。
mk-0403.jpg
柔らかくて、脂身タップリの
ジューシーな肉で、
ずんごく美味しい。

標準の50g→120gの増量(+@2,000円)も
選べますが、私達はこの量で充分でした。

蒸し物が運ばれてきます。
タジン鍋がセットされて、20分ほどで出来上がり。
mk-0391.jpg

蒸し物 鱶鰭(ふかひれ)茶碗蒸し
mk-0392.jpg

アップ。
mk-0393.jpg
蒸したてなので熱々。
塩気がたっぷりで、すっごく美味しい♪

茶碗蒸しを食べていると、揚げ物が運ばれてきました。

揚げ物 山菜の天麩羅
mk-0396.jpg

アップ。タラの芽、蕗の薹、こごみ、素塩、柑橘
mk-0400.jpg
蕗の薹(ふきのとう)はホロ苦で美味しい。
どれもサクサクで美味しかった~。

しかし、天麩羅が苦手は相方は、
ほとんど手を付けず、
ぼぼ全部、私に回ってきました(゜Д゜)

揚げ物を食べ終わるタイミングで、
炊き合わせが運ばれてきました。

焚き合わせ 小蕪直蒸し
mk-0404.jpg

蛸柔らか煮、桜麩、菜花、
合わせ味噌、木の芽

mk-0408.jpg
熱々の煮物。味が濃いです。
出汁が効いています。
小蕪も蛸も柔らかくて美味しい。

この段階でもうほぼ満腹状態。

御飯 桜海老の釜飯 青豆。桜海老の量が凄い。
mk-0413.jpg
海老の為か、ご飯全体がオレンジ色に!

お焦げがあって滅茶苦茶美味しい\(^O^)/
mk-0419.jpg
満腹なので、ヒーヒー言いながら食べました。
桜海老好きの相方は、
嬉しそうに、ぺろりと食べていました(^^;)。

止椀 赤だし
mk-0415.jpg
あさり入り。赤出汁にしては薄味で美味しい。

香の物 盛り合わせ
mk-0410.jpg

ご飯を食べ終わる頃、
デザートを持ってきてくれます。

デザート 苺プリン、ホイップクリーム ミント
mk-0422.jpg

デザートアップ。苺プリンはウマウマ\(^O^)/
mk-0424.jpg
ホイップクリームも美味しかった。

1時間10分ほどで終了。

テンポ良く運ばれる夕食は、
どれも美味しくて、大満足でした。
お腹も一杯で苦しいくらい。
肉を増やさなくて良かった(^^;)。

食後にコーヒーが無いのだけが
残念なところでした。

食後に布団を敷いてくれました。
mk-0426.jpg
敷き布団は凹凸のあるもので、
とても寝心地が良かったです。

その5 朝食編につづく・・・。

続きのページにドリンクメニューを載せておきます。
下の「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

深雪温泉 その3 風呂編

2018年3月 深雪温泉さんに宿泊。FC2ブログ

深雪温泉さんのホームページは→【http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/

その3 風呂編

深雪温泉さんの風呂は全て1階に。

1階奥に浴場入り口。
左・ぶどうの湯、右・ももの湯。
mk-0177.jpg
チェックインから19:00まで
ももの湯が男性、
柿の湯が女性でした。

19:30から男女交代して、
翌日のチェックアウトまで
ももの湯が女性、
柿の湯が男性になります。

ももの湯は右の出口を出ます。
ドアを開けると、左に廊下。
mk-0183.jpg

のれんをくぐって、ずずっと進み、
mk-0185.jpg

ももの湯入り口。
mk-0186.jpg

左にお水。
mk-0187.jpg

右にスリッパ入れ。
mk-0189.jpg

トイレあり。
mk-0190.jpg

脱衣所はゆったり。
mk-0191.jpg

洗面台は3つ。
mk-0193.jpg

体重計あり。
mk-0194.jpg

ドライヤー2つ。
mk-0195.jpg

化粧品は男性用と女性用がありました。
mk-0196.jpg
女性用はポーラ・エステロワイエの
ローション、ミルキーローション。

男性用はアクアバランスオムのヘアトニック、
アイエス・ヘアリキッド、
アイエス・アフターシェーブローション。

コットンと麺棒もありました。

脱衣カゴ。カゴはお疲れ気味でした(^^;)
mk-0198.jpg

浴室入り口。
mk-0202.jpg

張り紙のイラストに思わず笑み。
mk-0230.jpg
確かに扉は閉まりにくかった。

シャワー、カラン。
mk-0203.jpg

シャンプー類はポーラ・アロマエッセ。
mk-0206.jpg
アクアバランスホーミーの
シェービングウォッシュ。
写真には写っていませんが、
エステロワイエのクレンジングウォッシュ
もありました。

高級品揃いで髪スベスベ\(^O^)/

かけ湯あり。深雪温泉さんのお湯は飲泉可能。
mk-0211.jpg

ももの湯の内湯。4~5人位は入れそう。
16時頃で、湯温41.8℃とやや熱め。
mk-0209.jpg
あふれ出た温泉が床に流れています。
このあふれた温泉が足に触れるだけで、
もう幸せを感じてしまいました♪

浴槽の両側から入れられる源泉。
深雪温泉さんは源泉を2つブレンドしています。
mk-0214.jpg
1つが「完の湯」、もう1つが「熟」の湯。
合わせて「完熟の湯」です。

源泉掛け流し。
ジャブジャブと投入されています。
mk-0215.jpg

奥からもジャブジャブ。
mk-0224.jpg
温泉の泉質は、
少し黄色がかった、ぬめりのあるもの。
坐忘さん】や、
はやぶさ温泉さん】のお湯を
もっと濃厚にした感じの極上温泉♪

肌がすべすべになります。

右が脱衣所からの入り口、
左が露天出口。
mk-0225.jpg

ももの湯・露天風呂。
mk-0217.jpg
3人~4人ほどの湯船でしょうか。
16時頃、湯温41.4℃~41.6℃
ぬる湯好みの私が、ギリギリ入れる湯温。
ずっと露天に浸かっていました。

露天は塀に囲まれていて、
展望は良くないです。
mk-0223.jpg



夜7;30に男女交代。柿の湯が男性用に。
mk-0427.jpg

柿の湯脱衣所。入り口右にトイレ。奥に水。
mk-0430.jpg

入り口左に洗面台。
mk-0432.jpg

洗面台。
mk-0433.jpg

脱衣カゴ。
mk-0429.jpg

浴室入り口。
mk-0452.jpg

シャワー、カラン。
mk-0485.jpg

シャンプー類はポーラ・エステロワイエ。
mk-0441.jpg

柿の湯・内湯。
mk-0456.jpg
朝6時過ぎで、
湯温41.8℃~42.4℃と高め。

内湯はすんごく広いです。
mk-0450.jpg
しかし、湯温が高いせいか、
誰も入っていませんでした。

もちろん源泉2つ。
mk-0459.jpg

完の湯、熟の湯。
mk-0460.jpg

露店出口は分かりにくいです。
この写真の正面が出口です。
内湯をじゃぶじゃぶと渡っていきます。
mk-0486.jpg

柿の湯露天。
mk-0584.jpg

とっても広い露天です。
10人位は楽々入れそう。
mk-0559.jpg
湯温が40.4℃と低めで、
いくらでも入っていられます。
温泉を飲みながら、長湯しました。

朝は数人、入っていましたが、
皆さん露天で長湯をしていました。

源泉2つ。もうジャブジャブの極み。
mk-0566.jpg

湯船の下に石が敷かれています。
mk-0569.jpg
これが足の裏を刺激して、
すんごく気持ちよかったです。



プランに貸し切り温泉50分がついていました。
申し込み時に時間が指定できたので、
17時に予約しておきました。

時間の5分前にフロントに行きます。
従業員さんが案内してくれます。

貸し切りのぶどうの湯は左側。
mk-0177.jpg

ぶどうの湯入り口。中に入って鍵を掛ければOK.。
mk-0180.jpg

脱衣所。それほど広くないですが、
貸し切りなので充分。
mk-0292.jpg

古式ゆかしき温泉分析表。
mk-0296.jpg

ベンチの下に体重計、つぼ板。
mk-0298.jpg

洗面台。
mk-0302.jpg

ぶどうの湯。広い空間の隅っこに内湯。
mk-0306.jpg
ここもお湯があふれ出ています。

ガラスの向こうに露天風呂。
mk-0309.jpg

シャワー・カランはこちらと、
mk-0310.jpg

入り口横の2箇所。
mk-0316.jpg

シャンプーはアロマエッセと、
mk-0313.jpg

エステロワイエの2醜類がありました。
mk-0314.jpg

ぶどうの湯内風呂。200cm×200cmの湯船。
↓写真はマウスオンで寸法表示。

3~4人は入れそうな湯船。
元は大浴場だった感じです。
17時で湯温42.3℃~42.5℃と熱かった(泣)。

露天への出口。
mk-0319.jpg

露天風呂。146cm×149cmとほぼ正方形。
↓の写真はマウスオンで寸法表示。

2人でゆったり、という感じです。
中に段があるので、半身浴出来ます。
湯温は41.9℃とやや熱め。
ぬる湯好きの私達は
長時間入っていられませんでした。

横に空間がありベンチなどあり。
mk-0321.jpg

壁と仕切りに囲まれて、展望ゼロ。
mk-0324.jpg
手すりが一切無いので、
足の悪い方は注意が必要かもしれません。

柿の湯の露天以外は湯温が高く、
熱湯好きな人向けでした。
私達の大好きな泉質でしたが、
長湯出来ず残念・・・。

広~い柿の湯の内湯は
誰も入っていなかったので
もったいないなあ、と思いました。

その4 夕食編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

深雪温泉 その2 部屋編

2018年3月 石和の深雪温泉さんに宿泊。FC2ブログ

深雪温泉さんのホームページは→【http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/

その2 部屋編

2階の部屋・203。
扉を開けると、右に靴入れ。
mk-0101.jpg
スリッパが上がりかまちに置いてあるのは、
ドアが目一杯開くため・・・。

靴入れの上には、
mk-0103.jpg

灰皿と消臭剤。
mk-0106.jpg

入り口左は冷蔵庫と洗面台、
その奥にトイレ。
mk-0108.jpg

冷蔵庫の中にずらりと並ぶ飲料。
昭和だ。
mk-0110.jpg
飲料は有料です。

ビール(中瓶)750円、
ジュース類200円と、旅館価格。
mk-0274.jpg

冷蔵庫の上に、コップと、
お茶セット。
mk-0113.jpg

洗面台。手ふきは紙タオル。
mk-0115.jpg
化粧品類はありません。
洗面台は年季が入っていました。
お湯は出ません。冬は辛そうですね・・・。

袋の中はドライヤー。
mk-0117.jpg

トイレはシャワー付きで快適。
mks-0118.jpg mks-0119.jpg


踏み込みから部屋を見た写真。
mk-0124.jpg
12畳+広縁でスッキリ広々。
表が明るすぎて、部屋が暗めに写っていますが、
2面に窓がある明るい部屋です。

右側にテレビ。
mk-0132.jpg

テレビは日立の37インチ。デカイです。
mk-0136.jpg

テレビの下に金庫。
mk-0137.jpg

空気清浄機と浴衣など。
mk-0139.jpg
喫煙可、部屋食なので匂いが心配でしたが、
部屋は匂いが全く無くて一安心。

浴衣は中サイズ、大サイズの各1枚。
足袋ソックスあり。
mk-0141.jpg

バスタオルは1人2枚ずつの計4枚。
mk-0256.jpg

羽織。
mk-0258.jpg

男性用アメニティ。
mk-0260.jpg
歯ブラシセット、カミソリ、ヘアーブラシ。

女性用アメニティ。
mk-0262.jpg
歯ブラシセット、ヘアーブラシ、シャワーキャップ。

広縁に椅子とテーブル。
mk-0143.jpg

タオル干しが2つ。
mk-0144.jpg
2つは嬉しいですが、
出来れば幅広のものが
欲しかったデス。

広縁の左は洋服掛け。
mk-0162.jpg

扉を開けると、棚が一段も無い
ウォークインクロゼット(^^;)
mk-0163.jpg

広縁から入り口側を見た写真。
mk-0150.jpg

テーブルの上には、宿のしおり。
mk-0165.jpg
部屋食なので、宿のしおりの中に
ドリンクメニューあり。
それと別に個別ドリンクメニューがあります。

部屋では無料Wi-Fiが繋がります。
速度は普通。

テレビ番組表。
mk-0166-1.jpg
番組表の周りは県内のお勧めスポット。

ラミネートされたクーポン。
mk-0167.jpg
これが使えるのか、使えないのか
さっぱり分からないもの。
説明も無いし・・・。

鍵は1つ。残念。
mk-0168.jpg

部屋のお菓子は合わせ焼き。
mk-0169.jpg

あんこの中にお餅が入っていて
柔らかくて、甘い、美味しいお菓子でした。
mk-0289.jpg

種なし梅もあり。
mk-0170.jpg

お茶と冷水。
mk-0173.jpg

従業員さんがお茶を入れてくれました。
mk-0171.jpg
お茶は抹茶入り玄米茶。
朝の食事会場でもこれでした。

部屋で食事の時間と、
翌朝の魚を決めます。

広縁の障子を開けると、この景色。
mk-0158.jpg

目の前は民家。遠くに慶山さんが見えます。
mk-0155.jpg

右を覗くと、サンドラッグさん。
mk-0157.jpg
道路の交通量は多いですけど、
この部屋では車の音は聞こえませんでした。

主室の障子を開けると、
中庭というか、テラスというか・・・。
mk-0159.jpg

エアコンの室外機が目立つ空間。
mk-0160.jpg
障子をそお~っと閉めておきました(^^;)

町中にあるので、風情とか情緒とかは皆無。
景色は楽しめませんが、
部屋は綺麗で快適でした。

その3 風呂編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

深雪温泉 その1 到着編

2018年3月 深雪温泉さん@山梨に泊ってきました。FC2ブログ

その1 到着編

山梨県 石和温泉 深雪温泉
〒406-0031
山梨県笛吹市石和町市部822
TEL:055-262-4126
FAX:055-263-7181
フリーダイヤル:0120-02-4126(ヨイフロ)
受付時間:朝7時~夜9時(7:00~21:00)
E-mail:webmaster@kanjukunoyu.com

深雪温泉さんのホームページは→【http://www.kanjukunoyu.com/miyuki/

部屋タイプ:和室12~15畳/プラズマクラスター空気清浄機完備★無料でWi-Fi

プラン名:大人気の貸切露天&内湯『ぶどうの湯』と
部屋食の夕食(甲州牛付き)でプライベート満喫<2食付>

チェックイン可能時間:15:00~19:30
チェックアウト時間:10:00

今回はじゃらんから予約。

@ 19,900円(大人)× 2名
合計:39,800円(税込・サービス料込)
利用クーポン:2,000円
ポイント・クーポン利用後:37,800円(税込)

交差点にあるコンビニから撮った写真。
mk-0087-1.jpg
本当に普通の町中に建っています。
道路を隔てた向かいにはサン・ドラッグさん・・・。
便利と言えば便利な立地です(^^;)

駐車場は宿を通り過ぎた奥にあります。
mk-0096.jpg

駐車場から戻ってきたところを
撮った写真。
mk-0097.jpg

入り口前にスペースがありますが
車は停められないようです。
mk-0088.jpg

玄関。
mk-0093.jpg

玄関入って右にフロント。
mk-0329.jpg

左にはスリッパ。
mk-0331.jpg

左奥にはソファとお土産コーナー。
mk-0238.jpg

お土産コーナーの右には2階に上がる階段。
mk-0240.jpg

お土産はお菓子、本、石鹸、お茶など多数。
mk-0241.jpg

抹茶入り玄米茶、干し梅など、
宿で出る商品あり。
mk-0242.jpg

深雪温泉さんが紹介されている
小森威典さんの源泉宿の本。
mk-0335.jpg
石和温泉では深雪温泉さんだけ
載っています。この本には、
大鷹の湯さんも載っています。

フロント脇にPCとロッカー。
mk-0246.jpg
ロッカーは日帰り温泉客用でしょうか?
PCは自由に使えるのかどうかは不明。

ソファとテーブル。
mk-0334.jpg
玄関を入ると、ここに案内されます。
ここでチェックイン。
チェックインが終わるとすぐに
部屋に案内してくれました。

館内の案内をしてくれながら
部屋まで連れて行ってくれました。

フロント奥に廊下があって、
mk-0333.jpg

ずずっと進み、
mk-0247.jpg

途中左側に柿の湯。
mk-0174.jpg

その前に著名人の色紙や、
温泉採掘時の写真が飾ってあります。
mk-0492.jpg

廊下の突き当たり、左はぶどうの湯です。
突き当たりを右に、180度曲がって階段を昇り、
mk-0249.jpg

上がりきった正面は広間。
mk-0252.jpg

左に180度曲がって、
mk-0253.jpg

また廊下をずずっと進み、
mk-0254.jpg

ようやく到着。今回は203でした。
mk-0098.jpg
扉の横に名前を書いた紙が貼ってありました。
昭和な感じです・・・・。

案内してくれた従業員さんを始め、
ベテランの女性が多く、
皆さん感じ良かったです。

深雪温泉さんはエレベーターは
ありません。
風呂場は全て1階にあるので、
3階の部屋だと上り下りに苦労しそうです。

その2 部屋編につづく・・・。

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

プロフィール

鴨ミール

Author:鴨ミール
東京多摩地区在住。
趣味は温泉旅行、読書。
性別:男

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
リンク
旅休ドットコム 温泉生活
FC2カウンター
Twitter
アマゾン・リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ユーザータグ